航空会社のサイトでは、運賃や空席情報についての様々な疑問や不便さがあるため、これらを丁寧に把握し、1つ1つ解消することが重要です。

今回は、航空会社(国際線)での一例をご紹介します。

ユーザ心理~最終的なトータル費用が知りたい

航空券の予約を行う際は高額な費用が重要な要素となります。しかし、予約にあたって最終的な金額が分かりづらかったり、複数のプランの比較ができなかったり、不便を感じる場合が多いようです。

チェックをいろいろいじると、リアルタイムに金額が変わればわかりやすい・・・。あ、変わってますね。変わってる。たまに次のページに遷移しないと合計金額が結局いくらなのか見られない場合があって、それは不便だと思います。 (37歳女性)

上のクラスの方に変えると上で値段が変わってると思うんですけど、下の方で変えた段階でわかんないんですよ。下に出てるんだ…うーん(29歳男性)

サイトの悪い例/良い例

良い例(Cathay Pacific )

Cathay Pacific(http://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP.html?brand=CX)では利用したい便を選択すると、費用が同一ページ内でリアルタイムで計算・出力される仕様を採用しています。

こうやって金額が書いてあるし、すぐに結果が出るからありがたいですよね。

悪い例(JAL)

JAL(https://www.jal.co.jp/)では、燃料代についての情報が最後まで含まれていないため、最初に提示されている価格と最終価格の差に驚かされます。

運賃額9万円と有ったが、チャージ代も含めるとこれ位するのかと思ったので、最初の表示にチャージ代も含めて書いて欲しいと思った。

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