ブランド買取では、「自分が持っている衣類が売れるものなのかどうか」という基本的な問題に加えて、発送/返品の手数料/手間といった作業面で不安や疑問を持ちやすいようです。

今回は、ファッションブランド買取の一例をご紹介します。

ユーザ心理~利用の流れを把握したい

ネット上で金銭/物品のやり取りをする事はそれなりにハードルが高い作業であると感じる方が多いようです。

サイト上にわかりやすく利用の流れを示すことが重要です。

ネット‥でこういうような買い取りというのを申し込みをした事がないので、全く仕様が分からない。(27歳女性)

遠隔地で送りたいなと思ってっても、何処でどういう風に売っていいのかがさっぱり分からないから、はっきり行って何処で買ったらいいのか。どこのボタンを押したら売ってる所に行くのかが分からないです。(36歳男性)

サイトの悪い例/良い例

良い例(JUMBLE STORE ONLINE)

JUMBLE STORE ONLINE(http://buy.jumblestore.com/tyo_visitor.html)では「初めての方へ」ページにて漫画タッチのイラストと丁寧な説明を併用して、どのようにサイトを利用すれば良いかが丁寧に説明されています。

ここの(買い取り4ステップをさして)アニメって言うんでしょうか?漫画が非常に分かりやすかったです。あとはここ「だめだった時は無料です」ってちゃんと書いてもらってるので、そこは安心感を覚えて魅力的に感じました

悪い例(BEEGLE)

BEEGLE(http://www.kenkoukazoku.co.jp/health/kurozu/index.html)では、具体的にどのような流れで買取してもらえるかが分かりにくくなっています。

「初めての方へ」のページも用意されていますが、JUMBLE STOREほど丁寧な説明ではありません。


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