ウォーターサーバーのサイトでは、お金、商品の違い、ペットボトルの処理方法といった、現実的な疑問が多く発生します。

今回は、そんなウォーターサーバーに関する一例をご紹介します。

ユーザ心理~ランニングコストが知りたい

ウォーターサーバーは長期利用が前提になるため、最も気になるのはそのランニングコストです。

単にランニングコストといっても、水の費用から電気代、レンタル料やメンテナンス、保証費用等、多くの要素を含み、それらをわかりやすく説明する必要があります。

ランニングコストの部分とかも、ちょっと情報が欲しい。電気代などの情報も情報が欲しい。いちいちそれぞれの詳細を見に行かないとわからないのではなくて。(50歳女性)

大切なものだという事はわかっているが、実際に水は夏場と冬場とかかるコストも違ってくると思うし。(45歳男性)

サイトの悪い例/良い例

良い例(CLYTIA25)

CLYTIA25(http://www.clytia.jp/price/)では、具体的に何に対してどれだけの費用がかかってくるのか、目安もつけて説明されており、イメージが掴みやすくなっています。

絵柄で何にお金がかかるのかわかり色んなものがそれぞれ0円であるというものが、明示されているのは分かり易かった。気になる電気代についても、最低これでかかりますよってのをはっきりしてくれてるので分かり易かった。

悪い例(コスモウォーター)

コスモウォーター(http://www.cosmowater.com/fee/)は、自社商品の料金しか分からず、電気代や運用費についての説明が不足しています。


ユーザテストにご興味がある方はこちら!メールまたはお電話にて、迅速にご対応致します。お気軽にお問合せください!