カーシェアリングサービスは、まだ理解度が低いため、サービス内容・利用シーンを理解してもらうことが重要です。

今回は、カーシェアリングサービスでの一例をご紹介します。

ユーザ心理~そもそもどんな状況で使えるのか?

カーシェアリングを使ったことないユーザは、どういったシチュエーションで使えば良いのか分からないと感じるケースが多くあります。まずはカーシェアリングを使うメリットを認知させることが大切です。

カーシェアリングをしてまで、出かけようというケースがあまりない(33歳女性)

近くにも沢山のカーシェアリングの車が置いてあるのをみかけるが、行くとしても遠くのデパートに買い物に行くというので友達と乗り合わせて行こうという話も盛り上がったのだが、どなたかの車を出してくれるという事で落ち着いた。 (37歳女性)

サイトの悪い例/良い例

良い例(オリックスカーシェア)

オリックスカーシェア(http://www.orix-carshare.com/index.htm)では利用できるシチュエーションを効果的に提示し、ユーザーの興味を掻き立てています。

シチュエーションを考える事ができると、わくわくする。

悪い例(CARECO)

CARECO(https://www.careco.jp/service/)では、「どんなものか」という説明が主で、「どう使うか」利用シーンの提示がなく、初心者ユーザの疑問に応えられていません。


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