特産品等の「地方発」の商品は、インターネット通販を使うことで販売網を飛躍的に広げられる可能性を秘め、通販サイトの立上げの需要が多い市場です。

今回は、そんな特産品サイトのユーザテスト事例をご紹介します。

ユーザの前提~地方独特の呼び名を知らない

日本狭しといえども、地域により呼び名が異なるケースは多々あります。

特産品の名称を、併記なしにそのまま使ってしまうことで、ナビゲーションとしての機能が果たせなかったり、SEOにおいてもデメリットを被る可能性があります。

サイト例

悪い例(沖縄特産品本舗)

沖縄特産品本舗(http://www.oki-toku.com/)は、沖縄名物の商品を、現地での名前そのままにナビゲーションに配置しています。

例えば「なーべらー」は、内地では「ヘチマ」で、画像を見れば一目瞭然なのですが、ナビゲーション上はそのことが分かりません。

ナーベラーってなんだろう、聞いたことないな…。(画像を見て)あ、ヘチマのことか。ヘチマって書いてくれないと分からないですね…。

ユーザテストにご興味がある方はこちら!メールまたはお電話にて、迅速にご対応致します。お気軽にお問合せください!