地銀などの地域に根ざしたビジネスは、ターゲットなる顧客の「前提情報」をしっかり捉えることが重要にになります。

今回は、地銀(地方銀行)の事例をご紹介します。

ユーザ前提~地銀がどれぐらい信頼できるか分からない

地域に根ざした存在である地銀は、年齢が高い方や昔から住んでいる方には絶大な知名度・信頼を誇っていますが、若い方や住み始めて月日が立たない方は、名前は知っていても、存在感がどのレベルかを意識できていません。

○○銀行はもちろん知っているが、私は都市銀行の口座を使っていて、正直あまり良く知らない。住宅ローンなどを相談する場合も、都市銀行にまずは相談するイメージ。

サイト例

良い例(常陽銀行)

地域No.1の実績を明示することで、常陽銀行の茨城において最も信頼できる存在であることをわかりやすく伝えています。

悪い例(十六銀行)

「十六銀行を知っている」ことが前提となっており、実績や信頼感などを全く説明できていない。


ユーザテストにご興味がある方はこちら!メールまたはお電話にて、迅速にご対応致します。お気軽にお問合せください!