一般消費財やWeb系企業を中心に「オウンドメディア(自社メディア)」という概念が広まって久しいですが、採用業界でもその流れが一定存在します。

今回は自社でアルバイト採用ページを作っている企業の事例をご紹介します。

ユーザ心理~シフトの柔軟さが気になる

アルバイトを検討するユーザの重要な関心事の1つが「どれぐらいシフト設定が自由か」です。

学生の場合は部活やサークル、主婦の場合は子育て等との兼ね合いが必要なためです。

この関心に対して、わかりやすく説明できることで、応募意欲を高めることが可能です。

学生だとテストがあるので、テスト勉強のための休みを取りたいので、シフトに融通が効く店がいいですよね(女性17歳、高校生)

サイト例

良い例~ニトリ

ニトリ(http://nitori-recruit.jp/job/qa/)では、Q&Aページに勤務体系に関する細かな疑問や不安をわかりやすく整理しています。

悪い例~サイゼリア

サイゼリア(http://job-gear.jp/saizeriya/sap_qa.htm)は、最低限の項目はあるものの説明が少なく、また「3ヶ月更新」「2週間前の相談」などで調整が面倒な印象を与えてしまっています。

休みの場合2週間前...ちょっと面倒くさいなぁ。しかも店長の許可が必要なんだ…。今までやってきたアルバイトって月に2回提出できたが、3ヶ月だと、柔軟に設定できるのか不安。

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