コンテンツのデジタル化が増える中で、テレビ局やレンタル会社などがオンデマンド配信を強化してます。

今回はそのような背景の中で、通信チャンネルサイトでの事例をご紹介します。

ユーザ心理~興味がある作品が放送されてるか知りたい

通信チャンネルの視聴を検討する際にユーザの重要な関心事の1つは「どのような作品を放送しているか」です。

作品名や俳優名だけでは魅力を感じにくいケースがあり、写真や概要などで盛り上げることが重要になります。

タイトルはなんとなく聞いたことがあるけど、俳優の名前だけじゃ顔が出てこなくて、どんな作品なのか分からないな。

サイト例

良い例~チャンネルNECO

チャンネルNECO(http://www.necoweb.com/neco/program/category.php?id=2)では、放送中の映画一覧に映像の一部を用いており、俳優のビジュアルとタイトルを視覚的に見せています。

悪い例~日本映画専門チャンネル

日本映画専門チャンネル(http://www.nihon-eiga.com/program/)は、文字だけのタイトル一覧になっており、具体的な作品のイメージが分かりません。


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