教育×インターネット(EdTech)市場は近年注目を集めており、中でもオンライン英会話は、「レアジョブ」が上場するなど、市場は非常に盛り上がっています。

今回はそのオンライン英会話サイトでの事例をご紹介します。

ユーザ心理~講師の質が知りたい

オンライン英会話スクールを探しているユーザの感心事の1つに「講師の質」があります。

講師の出身地域により発音に癖があることが多く、しっかりとした発音を身につけることができるか不安なユーザも少なくありません。

また対面でなくオンラインで授業を行うため、教え方が上手であるかどうかも気になります。

この関心に対して、どのようなプロセスで講師を採用しているか説明することで、講師の質がしっかりしているという安心感を与えることが出来ます。

きれいな発音やアクセントを身につけたいので、講師がちゃんとしたイントネーションで喋れる人なのかが不安だな…。(男性27歳、会社員)

サイト例

良い例~DMM英会話

DMM英会話のLP(http://www.dmm.com/lp/eikaiwa/compare/index.html)では、講師経験者のみの採用であることや、合格率の低さ、ネイティブスピーカーによるトレーニング等を実施しているという説明があり、講師の質が高いことを示しています。

悪い例~NOVA WEB留学

NOVA WEB留学(https://nova-web.jp/instructor/)では、具体的な採用基準や研修の内容が記載されておらず、講師の質が分かりません。

講師の経験があるのか分からないので、ちゃんと教えてくれるのか不安...。

ユーザテストにご興味がある方はこちら!メールまたはお電話にて、迅速にご対応致します。お気軽にお問合せください!