ファッション通販は、ZOZOTOWN等の影響もあり、非常にWebマーケティングが進んでいる領域の1つですが、若者向けのカジュアルファッションやブランド以外の領域はまだまだ発展途上です。

今回は着物レンタルの事例をご紹介します。

ユーザ心理~着用した際の印象が知りたい

着物レンタルを検討しているユーザの感心事の1つに「着用した際の印象が知りたい」というものがあります。

実際に試着をしてみないと印象が分からないため、この関心に対して「人間の着用時の写真」を提示することで、実際の着用イメージが湧き、申し込み増加につながります。

柄がどんな風に見えるのか、着用してみないと分からない。(女性35歳)

サイト例

良い例~京都かしいしょう

京都かしいしょうの着物一覧ページ(http://item.rakuten.co.jp/k-bridal/c/0000000765/)では、実際に着物を着用した写真を掲載しており、着用時の見た目を知ることができます。載しています。

またそれぞれの着物の詳細ページ後ろからの写真も見ることができ、着用時の柄の様子を知ることが出来ます。

悪い例~はるか屋

はるか屋の着物一覧ページ(http://www.harukaya.jp/products/list.php?category_id=10)では、マネキンに着用させた写真だけがあり、実際に着用した際の袖の様子などがわかりづらくなっています。

柄の後ろはどうなってるか分からないな...。

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