BtoB営業リストの準備は、帝国データバンクのリスト購入から営業マンが手動でリストアップまで様々ですが、最近ではインターネットのポータルサイト(iタウンページ、ぐるなび等)からの自動収集が一般化しています。

今回は、営業リスト販売ビジネスでの事例をご紹介します。

ユーザ心理~欲しい業種のデータがあるか知りたい

営業リストを作るためには、適切な「フィルタ」をかける必要があります。その最も重要な軸が「業種」です(飲食店向けのチラシ営業をするために、不動産屋のリストがあっても仕方ないですよね)。

そのため、ユーザは「自分の対象する業種において、どれぐらいの数のリストが手に入るか」を気にしています。

ターゲット企業以外のリストがあっても無駄なので、業種での絞込は必須ですね。

サイト例

良い例~プレゼンス

プレゼンス(http://www.presence-inc.co.jp/theme26.html)では、リスト件数だけでなく、寺院・美容院といった細かな業種別の件数もある程度分かります。

悪い例~ラクリス

逆にラクリス(http://rakulis.biz/)では、「700万社以上が収集できる」と数を押していますが、業種別にわかれた件数が分かりません。

700万件や50サイトって書いてあっても、不動産業者のリストあ何件手にはいるか全然分からないし、使えるサービスか判断できない。

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