いわゆる「コンプレックス商材」と呼ばれる商材は、サービスへの不安も強く周囲に相談もしづらいため、Webサイトで細かく情報収集行動を行なう傾向になり、Webマーケティングが重要になります。

今回はダイエットエステでの事例をご紹介します。

ユーザー心理~回数と効果の関係性を知りたい

どの業界でも共通ですが「費用がどのくらいかかるか」は一番の関心事です。エステでは、1回あたりの金額は明示されていても、どのくらい通えばどのくらいの効果が出るかが不明瞭な印象を持たれています。

1回だけでは全然効果ないのかな、あるいは効果がすぐなくなるのかな
10コースしか記載していないけど、10回以上通わないと効果がないのかな

悪い例

悪い例(エルセーヌ)

エルセーヌ(http://www.elleseine.co.jp/campaign/)では、Q&Aで「何回通えば」という項目がある点はよいですが、インターネット上に参考情報がなく不安を拭いきれていません。


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