Eコマース率が様々な業界で高まっていますが、ファッション系ECもまだまだ伸び盛りの市場の1つです。

今回はその中でも「靴」の通販サイトの事例をご紹介します。

ユーザ心理~足のサイズにしっかり合うのか分からない

ネット通販で靴を購入しようと検討しているユーザの最大の不安は「足のサイズが合うか」です。

メーカーにより作りが異なり、店頭と違い試履が出来ないため、実際に購入した靴の幅が合わないことがあります。

サイズ感の分かる説明や図表を提示することで、注文増加につながります。

普通より足の幅が広くて合うサイズがないんだよね。(男性20歳)

サイト例

良い例~やさしい靴工房 Belle and Sofa

やさしい靴工房 Belle and Sofaの商品詳細ページ(http://item.rakuten.co.jp/ilbelletto/kayak)では、サイズだけではなく靴の幅が明記してあり、手元の靴と比較することでサイズ感が分かりやすくなっています。

また、スタッフの試着コメントには、スタッフの足のサイズや普段履いている靴のサイズが記載されているため、サイズを選ぶ際の参考になります。

悪い例~ABCマート

ABCマートの商品詳細ページ(http://www.abc-mart.net/shop/g/g5267560001016/)では、サイズの目安が記載されていますが、何を基準にしたサイズなのか分からず、サイズ感がわかりにくくなっています。

いつも履いている靴と比べるとどうなのかな?

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