幼児向け教材や塾・予備校などは、成約単価も高くWebマーケティングが盛んな領域の1つです。

今回は、その関連領域である「進学情報メディアサイト」での事例をご紹介します。

ユーザ心理~様々な検索条件で、より自分に合った進学先を探したい

進学先選びは、明確に行きたい大学や専門学校が決まっているユーザだけでなく、サイトを閲覧しながら自分にあった進学先を探して行きたいと感じるユーザもおり、様々です。

進学先が決まっていないユーザの場合、学力やサークル、何が学べるか等で様々な条件で進学先を絞り込みたいというユーザ心理があります。

 

自身の希望大学が未定の為、学力やサークル、何が学べるか等で大学を絞り込みたい。(女性17歳、高校生)

見つかっても受かりそうにないと調べた意味がなくなっちゃうので難易度わかると良いと思います。(女性17歳、高校生)

サイト例

良い例~マナビジョン

マナビジョン(http://manabi.benesse.ne.jp/daigaku/)では大学の検索方法に学科や区分、難易度の項目を儲けており、自分の学力により合った進学先を検索することが可能になっています。

偏差値で調べられるのも良いな!
ベネッセのサイトの調べたい項目から検索の大学検索‥これすごく良いと思う。学科、区分、偏差値も設定出来るし、入試方法もあるし。

悪い例~テレメール

テレメール(http://telemail.jp/shingaku/pc/index_pc.php)は大学の検索条件が資料請求番号や大学名、エリアなどしかなく、学力や学べる学科などでは絞り込めないシステムになっています。

このサイトは大学資料請求番号を使うか、大学名で探すか‥エリアで探す項目しか無かったんですよ。エリアは自分の住んでる場所をクリックしていけば絞られていくと思うが、学力とかサークルとか何が学べるかとか、そういう事で大学を絞り込んでいきたいと思っている。

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