不動産は、リクルートのスーモ等の大型メディアを皮切りに、様々なWeb系ベンチャー企業が集う、Webマーケティングの激戦区の1つです。

今回は、不動産の中でも「オフィス賃貸」に関する事例をご紹介します。

ユーザ心理~どれぐらい面積が必要か分からない

事務所やオフィスの賃貸物件をインターネットで探しているユーザは「どれくらいの面積の物件を借りるべきか」が決まりきっていないケースが多きうあります。

面積や人数毎に、机の入る数や応接室の位置、効率のいいパーティションの区切り方などのレイアウトサンプルを掲載することにより、物件への興味が増加し、問い合わせに繋がります。

社員10人で「20坪」って広いのかな?狭いのかな?応接コーナーは置けるかな?(男性40歳)

サイト例

良い例~SOHOオフィスナビ

SOHOオフィスナビ内のレイアウト事例(http://sohonavi.jp/layout.html)では、人数ごとのレイアウト例が掲載されており、どれほどの面積が必要なのか大まかなイメージを掴むことが出来ます。

また物件の詳細ページに推奨利用人数が記載されているため、上記の事例を合わせてイメージをつかみやすくなっています。

悪い例~ケン・コーポレーション

ケン・コーポレーションのオフィス賃貸の詳細ページ(http://www.ken-office.com/search/lease/1239720011.html)では、坪単価や面積、設備などの必要最低限の情報しかなく、実際に内見をしないとイメージが掴みづらくなっています。

この面積で社員40人分の机と資料用の棚が置けるかな…?

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