通信学習はインターネットと相性がよく、ネット広告やサイトに費用をかけられる領域です。

今回はその中でもTOEIC通信講座の事例を紹介します。

ユーザ心理~学習に必要な時間を知りたい

好きな時に学習ができるのが通信講座の強みですが、通学制と違い明確な学習期間がないため、余計に「どれぐらい勉強すれば出来るようになるのか」いう懸念があります。

そのため、おおまかな学習スケジュール例などを記載することが安心感に繋がります。

TOEICで800点取るには1日どれくらい勉強すればいいのかな?(女性26歳)

サイト例

良い例~アルクショップ

アルクの通信講座の詳細ページ(http://shop.alc.co.jp/course/tj/)では、学習時間の目安と試験までの具体的なスケジュール例が記載されており、合格までのスケジュールが立てやすくなっています。

悪い例~Z会

Z会の通信講座の詳細ページ(http://www.zkai.co.jp/ca/g/toeic/toeic800comp.html)では、「2カ月のカリキュラム」という大まかな期間のみが提示されおり、どのようなスケジュールで学習を進めればよいのかわかりづらくなっています。

毎日何時間やればいいかわからないし、通学制の方がいいのかな。

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