金融サービスはWebマーケティングでの競争が激しい領域の1つです。

本事例では、個人を対象にした金融情報サービスでの事例をご紹介します。

ユーザ心理~株に関する難しい用語が分からない。

金融サービスはそもそも難しいという印象を持たれています。理解できない用語が多いことで「自分には敷居が高い」と敬遠されてしまいます。

初心者や初学者をターゲット外にするという考え方もありますが、間口を広げる上では「なるべく平易で分かりやすい」ことが重要になります。

株で儲けたいとは思うんですが、そこまで詳しくは分からないので、自分には難しいのかなと思っちゃいますね(男性25歳、会社員)

サイト例

悪い例~土屋賢三のシステムトレード講座

土屋賢三のシステムトレード講座(http://enjyuku.tv/seminar/kenzo/set/info.html)では、「システムトレード」という言葉ありきで解説を進めているため、初心者を完全に取りこぼしています。「システムトレードとは?」等のコンテンツを用意するだけでも、間口を広げることができます。

いきなり「システムトレード」と言われてもとっつきにくい。自分がどのくらい知識を持っているかを選んでいって勉強方法を選べるようになっていたら良い。

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