ユーザ心理~手数料が大体どれぐらいか知りたい

決済代行サービスは、とにかく「手数料がどれくらいか」が気にされます。

競合対策等で見積もりに誘導する場合などは、「あまり良いパーセンテージをつけてもらえないのでは?」というマイナス印象を持たれてしまいます。

手数料について「個別対応」などと書いてあっても高いことが多い。説得するために来店される事が多いので、ネットであらかじめ書いてないところは敬遠する。(女性56歳、自営業)

 

会社によってはサイトに料金が記載されておらず、資料請求しても尚料金が分かりづらい場合があったので、困った記憶があります。(男性28歳、会社経営)

サイト例

良い例~F-REGI(エフレジ)

F-REGI(http://www.f-regi.com/introduction/fee.html)では料金案内ページに「決済手数料3.4~4.4%」と具体的な数字が明記されています。また、その範囲内の変動の条件も記載されており、分かりやすい記述になっています。

まずはここに値段がきっちり書いてあるのが選ぶ理由になります。

悪い例1~佐川フィナンシャル

佐川フィナンシャルでは、利用料金についてのページは「お客様毎に個別にお見積りさせていただきます。」との注意書きのみで、検討段階で除外される一因となります。

 


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