専門的な分野については専門家に依頼するのが通常です。ただ、専門家に依頼すると料金もかかり、事後にトラブルが起きても自分で対処できないので、信頼できる専門家に頼みたいと依頼人は考えます。

今回は法律事務所の事例を紹介していきます。

ユーザ視点~専門知識がなく、写真・デザインの直感的な印象で信頼性を判断する

依頼する以上は信頼できる事務所に依頼したいと考えますが、専門知識がないため判断ができません。そのため、写真・デザイン等の直感的な印象により判断せざるを得ない状況です。

申し込みのバナーの色使いは楽天のサイトみたい。商業主義的で信頼してもいいのだろうか?
この写真の人は信用できなさそうだなぁ。しかも、写真が載っているのに名前ない人もいる。後ろに評判の良くない会社がついているのかも。

悪い例/良い例

良い例

黒川司法書士事務所(http://www.kaiketu-saimuseiri.jp/)は司法書士の名前とさわやかな顔が出ていてる。さらにホームページも色使いや記載もシンプルで相手のことを考えているので信頼できそうな印象を受ける。

悪い例

弁護士法人プロフェクト法律事務所(http://www.my-legal.jp/)は、色がやたらとカラフルで商業主義的な印象があり、写真に移っている人に名前が書いていないので、あまり信頼できる印象をもてない。


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