ユーザ心理~「初心者向け」でも分からなそう

プログラミングへの苦手意識が強い場合、「初心者でも大丈夫」という表現でも安心できません。

「良い例」で上げているように「超初心者向け」など、ハードルの低さを訴求することが効果的です。

苦手すぎてスクールを選べなそうだから、探すこと自体を躊躇しちゃってる所がありますね。初心者と書いてあっても不安です(29歳男性 会社員)

サイト例

良い例~TECH GARDEN SCHOOL

TECH GARDEN SCHOOL(http://techgardenschool.com/class/programming-primer/)のサイトは「超初心者」という文言を用い、授業内容や習得できるスキルについて細かく記述し、初心者が一歩を踏み出す際に必要な技術についても記述しています。

これにより、全くのプログラム初心者のユーザの受講意欲を高めることができています。

超初心者向け・・超初心者向けっていいですね。受けたいな、これ。

 

悪い例~KENスクール

KENスクール(http://www.kenschool.jp/Program/pickup/02/)では、「初心者からでも」との記述はありますが、詳しい講座の内容などの記述がない事により、本当の初心者でも受けて大丈夫なのか分からず、ユーザは不安を覚えます。

目的が「超初心者向け」とか書いてくれていないので、もうちょっと考えなきゃいけない感じがしますね。

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