ユーザ心理~安心できる食品かを知るために生産者の顔が知りたい

インターネットを利用したオーガニック食品の通販サイトでは、「誰が生産しているか」が気にされます。

オーガニック食品ブームや環境問題から、スーパーなどの店頭でも「生産者の情報と顔写真」が掲載されていることが増えており、実際に購入する食品を目で見ることができないネット通販では、大事な情報の1つとなっています。

触って品質を確かめられないので、新鮮さに繋がる情報がたくさん欲しいですね。(女性56歳、主婦)

サイト例

良い例~Oisix(おいしっくす)

Oisixの購入ページ(https://www.oisix.com/)では、それぞれの食品詳細ページに、生産者の名前と写真を含んだ詳細情報が記載されており、購入の検討に役立ちます。

栽培基準が記載してあって無農薬だということがわかる。
美味しい食べ方まで載っていて親切。

悪い例1~夢農楽野菜のミレー

夢農楽野菜のミレーでは、生産者の名前と地域だけが記載されており、農薬の使用基準など、オーガニック食品を検討する際に気にする情報が記載されておらず、検討段階で除外される一因となります。

 


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