ユーザ心理~個人起業の場合、周囲に頼れる人がいない、という不安がある

バーチャルオフィスの利用検討時、ユーザは起業段階である場合が多く、「起業」と「オフィス探し」の不安を混同する場合があります。

起業支援のサポートなど、サポート体制を示すことが競合優位性につながります。

 

今の立場から言うと、起業とオフィス探しが表裏一体となっている。実際に個人で起業ということを考えると孤立感、頼る人がいないような状況で仕事を進めていかないといけない。(54歳男性 会社員)

サイト例

良い例~Entre Support

Entre Support(http://www.entre-support.co.jp/)では、起業・経営支援サービスとして、無料企業セミナーや相談会、起業サポートなどのコンテンツを用意することで、これから起業する人に対するサポートの姿勢を明確に示しています。

 

●Entre Supportサイトのメニュー一覧

 

●無料企業セミナーに関する記述

悪い例~ジョーズ ビジネス センター

ジョーズ ビジネス センター(http://www.joes-office.com/index.html)では「独立起業をサポート」との文言は有りますが、

具体的な起業に関するサポート内容には言及されていません。

この会社は起業家に対してどういった姿勢なのか、というのがどこにも書かれていない。単にオフィスを借りるだけでなく、ビジネスを始める、広げることに対しどういうサポートをしてもらえるのか重視したい。

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