ヒートマップとユーザテストがどんな状況(理由)で併用されているかをご紹介します。


状況1 ヒートマップ結果の解釈が難しい

ヒートマップを見ると、あるページにおいて「どの要素が見られているか」(どのセグメントがどこを見ているか)までは把握することができますが、「見られているのは良いのか、悪いのか」「悪いとして、なぜ悪いのか」を判断することは容易ではありません。

「良し悪し」まで判断できる

ユーザテストを行なことで「その要素はユーザ的に良いのか、悪いのか」「悪い場合、なぜか」まで把握することができるため、改善策にすぐに繋げることができます。

インサイト・ヒートマップ

状況2 改善策が「要素の並び替え」にしかならない

ヒートマップはあくまで「現行ページにおける行動データ」のため、どんなにデータを見ても「ある要素の位置を変える(上げる、下げる)」しか打ち手がでない、という課題があります。

「今の要素」に囚われない改善策も出せる

ユーザテストにより、ヒートマップには現れない「そもそもこんな情報が見たい・知りたい」というニーズを知ることができるため、より根本的・抜本的な改善策に繋げることができます。「新しい要素」を追加した後に改めてヒートマップを見ることで、「その要素が見られているかどうか」を把握しPDCAを回すことができます。


ヒートマップとの併用で知っておきたい情報

ユーザテスト×ヒートマップで、驚きの課題発見力を実現!

ヒートマップで分かること・わからないこと

アクセス解析とヒートマップでは、サイト改善につながらない理由


メールまたはお電話にて、迅速にご対応致します。お気軽にお問合せください!