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カテゴリー: ポップインサイトの考え方の記事

リモートワーク推奨の会社が提案!リモートワークでのコミュニケーション改善事例

どうも。ポップ君(株式会社ポップインサイトの公式キャラクター。感情を表したいときは眉毛が生える。)です。

ポップ君

弊社、ポップインサイトは、リモートワーク(テレワーク)ができる会社だということをご存知でしょうか。

リモートワーク(テレワーク)とは、働く場所を限定しない新しい働き方です。ポップインサイトのオフィスは神奈川県某所にありますが、社員は埼玉・北海道・広島・高知と津々浦々に存在します。オフィス近郊に住んでいる社員も、自宅やcafe★で仕事をしたりしています!

昨今、「働き方改革」の一つとして、リモートワーク(テレワーク)という言葉があちこちで聞かれますが、皆さんどのようなイメージをお持ちですか?
え?リモート環境だとコミュニケーションが難しいんでしょって?
うんうん。そこのところ心配ですよね。確かに、感情の機微なんかは読み取りにくいってこともあります。ただ、難しい難しいだけでは働き方改革はできません!

ということで、今回はポップインサイトが行っているリモートコミュニケーション改善施策をご紹介しましょう。

投稿日:
投稿者: ポップくん

なぜ営業フックとしてユーザテストが有効か

ユーザテスト(ユーザビリティテスト)は「クライアントから受注した上で実施するもの(売り物)」という認識が一般的だと思います。しかし最近弊社では、クライアントへの売り物ではなく、クライアントの信頼獲得ツールとして販促費用でユーザテストをご実施頂くケースが増えています。

今回は、営業フックとしてのユーザテスト活用が増えている背景や、効果的な理由をご紹介したいと思います。

ユーザテストについて
ユーザテストって何?という方は、「ユーザビリティテストはなぜ重要か」の記事で詳しく解説しています。
投稿日:
投稿者: 池田 朋弘

「ゆったり×仕事力」を実現するポップインサイトの在宅スタイル

2015年4月20日の日経新聞に、在宅勤務に関する記事が掲載されました。

「クラウドワークス、月給制で業務受託 在宅を後押し 」
(記事全文は本記事下部でもご覧いただけます)

クラウドソーシングサービスのクラウドワークスは20日、会員が月給制で仕事を受けられる新サービスを始める。会員は1年単位の仕事を受託し、企業内で最長6カ月働いてから在宅に移行する。在宅でありながら定期収入を得られる新たな働き方で、子育て世帯などの在宅ワークを後押ししそうだ。1年で会員数1万人を目指す。(上記記事より)

実は「出社勤務ベースでの業務習熟→完全在宅勤務」のコンビネーションは弊社が創業初期より採ってきた手法でもあります。
今回は弊社パートタイムスタッフであり、まさにこの流れで現在「完全在宅」「週0日出社」の勤務スタイルを実現中のKさん(31歳, 既婚女性)に、在宅勤務の実態をお聞きしました。

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※Kさんの自宅作業環境。
業務に縦長ディスプレイが必要なものがあるので、追加ディスプレイを自費で追加購入されたそうです。

投稿日:
投稿者: 木原 将太

リモート勤務制度で実現!女性にとって快適な働き方

ポップインサイトの「リモート勤務制度」についてご紹介したいなと思っていたところ、折よく「片道22分の通勤がもたらす苦痛は給与3割増ししないと相殺できない」という内容の記事が目に入りました。

念のため、元となる論文にも簡単にあたってみたところ、確かにこの記事の出典となるような箇所を見つけることができました。以下、一部翻訳したものを抜粋します。

投稿日:
投稿者: 木原 将太

ポップインサイトで「開発力」の価値が最大化されている理由

「運用で(あるいは現場で)カバーする」という表現を耳にしたことがあるビジネスマンの方は決して少なくないことと思います。

業務環境が整備不足の状況であっても、期待されている水準の仕事を達成するために運用チームが背伸びして努力する、という意味で使われることが多い言い回しです。

投稿日:
投稿者: 木原 将太

UXデザインで「顧客の声は鵜呑みにすべきでない」の2つの理由

先日ある勉強会にて「ユーザの要望(顧客の声)は鵜呑みにしない方がよい」というお話をしたところ、「ユーザの意見は尊重した方がよいのでは?UXデザイン=ユーザの意見を尊重することでは?」という質問を頂きました。 「鵜呑みにしない方がよい」ことの理由として、よくされる説明は「ユーザは、自分の考えを言語化できない」というもので、この指摘は非常に重要です。

本記事では、さらにもう1つの理由として、「ユーザが考えを適切に言語化できている」場合であっても、なお「鵜呑みにしない方がよい」理由を考えたいと思います。

投稿日:
投稿者: 池田 朋弘

リモート・ユーザテスト運用の現場から -「人対人」のきちんとしたやり取りが強みを生む

リモート、対面を問わず、ユーザ行動観察に欠かせないのは調査に参加してくれる一般の被験者の方(モニタさん)です。ポップインサイトでは、モニタさんを定量的な「n人の被験者のひとり」してではなく、体温を持った存在として対応することを心掛けています。こうした対応により調査品質も向上しています。

しかし、当初からそうだったわけではありませんでした。

投稿日:
投稿者: 木原 将太

ビービットで学んだ「ユーザテスト」の価値~実際のユーザを知ると、モチベーションが上がる

自社サービスやツールの「ユーザ」に会ったこと、どんな状況でどんな風に使っているかを事細かに聞いたことがある人は、どれぐらいいるでしょうか? 経営者やよほどオーナーシップが高い人を除くと、意外と自分のサービス(自分が担当したサービス)のユーザと直接接点がある人は非常に少ないのではないかと思います。 これは、すごく勿体ないことです。

実際に自分のサービスを使っているユーザに会い、「こんな風に使って助かっている」という声を聞くことはこの上ないモチベーションの源泉になります。

投稿日:
投稿者: 池田 朋弘
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