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カテゴリー: UX改善の記事

UXデザインの活用で売上が7倍になった話~成約率改善のUXリサーチと具体事例~

創業当初より、データ活用だけでなく、フィールドワークをベースにユーザーのインサイトを徹底的に追求する株式会社キュービック。多数のメディアを運営するキュービックでは、クレジットカード領域のメディアをUXデザインの取り組みによって売上7倍に導いたという実績があります。

本セミナーでは、株式会社キュービックのUXデザイナー鈴木瑛介さんをお招きし、クレジットカードメディアチームが成約率改善のために行ったことを、UXリサーチの具体的な事例を交えながら、課題や施策と共にお話しいただきました。

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カスタマージャーニーのペルソナ設計で失敗しない重要なポイント ーペルソナ再考ー

本記事は著者Cindy Brummer氏より許可を得て翻訳したものです。

元記事:UX Booth ”Rethinking User Personas” August 31st, 2021

カスタマージャーニーマップとは、ユーザーが自社サービスやプロダクトを知り、利用や購買するまでの行動・思考・感情など、ユーザー体験(UX:ユーザーエクスペリエンス)のプロセスを時系列に可視化したものです。今や、カスタマージャーニーマップは、マーケティングの現場から、社内におけるユーザーへの共通認識の醸成まで、広く利用されています。

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オンボーディングUXとは?初めてのユーザーをロイヤルカスタマーに変化させるプロセス

オンボーディングUXとはなにか?

ユーザーにプロダクトの価値や機能を説明して魅力を感じてもらい、スムーズに利用できるようサポートをする導入プロセスを「オンボーディング」といいます。

基本的に、オンボーディングは、ユーザーにプロダクトの使用方法を説明し、慣れ親しんでもらうためのプロセスであり、プロダクトを使い始めるために必要な指示や情報を提供します。

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UI改善の基礎~ユーザーに優先順位をつけて伝える~

 

たくさんの情報が載っているのに「欲しい情報が探しにくい」「どこをクリックすればいいのかわかりづらい」。

そんなウェブサイトを一度は見たことがあるでしょう。実は自社サイトがまさにその状態…とお悩みのご担当者も少なくないはず。

人間の脳の処理能力には限界があります。

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世界で2億5,000万人を夢中にさせた伝説のゲーム「フォートナイト」に隠されたUXの秘密

世界的現象となった大人気バトルロイヤルゲーム「フォートナイト」。爆発的な人気を獲得した理由のひとつは、その「優れたUX設計」にあると言われています。

2021年2月8日のオンラインセミナーでは、Epic GamesにてフォートナイトのUXディレクターを務めたセリア・ホデントさんがご登壇。本稿ではそのダイジェストをご紹介します。

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「いつのまにかUX」のススメ~UXデザインを当たり前にする組織づくり

リサーチによるUX改善は重要、と理解してはいるものの、「正直、時間はないし…。」「これ以上業務が増えるのは厳しい」と悩む方、また、UXに対する社内理解が得づらい、と悩む方の声は、様々な業界から聞こえてきます。

2020年8月20日開催のオンラインセミナー「『いつのまにかUX』のススメ~UXデザインを当たり前にする組織作り」では、ヤフー、サイバーエージェントというウェブ畑を経て、現在は「無人コンビニ」というリアル空間での体験設計にたずさわる金子 剛さんがご登壇。

金子さんには、日常業務を増やさず、「いつのまにか」UXに取り組む体制にシフトする具体的な方法をご紹介いただきました。

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銀行アプリのUX改善事例:Google Play評価が2.8→4.7になったワケ

本記事はUXDA社より許可を得て翻訳したものです。
元記事:Mobile Banking UX Case Study: From Hated to Loved
著者:Alex (Founder/ CEO/ UX Strategist), Arita(Senior UX Architect/ UX Consultant)

ユーザーエクスペリエンス(UX)という概念は、ここ近年で急速に普及し、あらゆる企業がUX改善プロジェクトを立ち上げています。
しかし、実際、どのような流れでUXを改善すればよいのでしょうか?
また、UX改善の効果はどのように評価すればよいのでしょうか?

本稿では、世界27か国で70を超える金融機関のUX改善に携わってきたUXDA社が実施したモバイルバンキングアプリの事例ケーススタディから、実際の改善フローと評価方法についてご紹介します。

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UXデザインを組織にインストールするには

UXデザインの役割を見直す動きが広がりつつある一方で、チームメンバーの共感や意思決定者の理解を得られず、社内にUX体制を浸透・推進していくことが難しい、という声も多く聞かれます。

2020年6月25日のオンラインセミナーでは、株式会社アトラエのデザイナー、竹田哲也さんがご登壇。UIデザイン会社のご経験や、ウェブ広告代理店でのUXデザイン組織づくりのご経験から、UXの価値に対する社内理解の広げ方についてお話いただきました。

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UX改善に必要なUXリサーチャー・デザイナーの人数比率とは?

本記事は米国MeasuringU社より許可を得て翻訳したものです。
元記事:WHAT IS THE TYPICAL RATIO BETWEEN DESIGNERS AND DEVELOPERS?
著者:Jeff Sauro,PhD
2017年7月11日掲載

ユーザエクスペリエンスは、「そのうち自然と改善される」ようなものではありません。 より良いユーザエクスペリエンスを実現するには、適切な人材を適切なポジションに配置する必要があります。

とは言うものの、FacebookやGoogleといった大企業でもない限り、適材適所を実現するために必要なだけ人を雇うことは難しいはずで、UXチームとしてどのくらいの人員が必要なのかの根拠を示す必要があります。

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UI・UX改善入門:「UIとUXの違い」から「UX改善の3ポイント」を大解説!

「UI、UXという言葉は聞いたことがあるけれど、いまいち理解できていない」
「UIとUXの違いがよくわからない」

ウェブマーケティングでよく耳にする「UI」と「UX」ですが、具体例なイメージや双方の違いを頭の中に思い描くことができない場合も多いようです。

そこで、今回の記事では以下について解説していきます。

  • サクッとわかる「UI」「UX」の違いと具体例
  • UXが重要視されるきっかけとなった「あの製品」
  • 「すぐれたUI」=「すぐれたUX」という誤解
  • ウェブサイトのUI・UXを改善する3つのポイント

ご紹介する具体例では、この記事を読んでいるあなた自身の目で「UI」「UX」を体験していただけるはずです。

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