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カテゴリー: アジャイルUXリサーチの記事

サイボウズのデザイン&リサーチマネージャーに聞く「メンバーが能力を発揮するUX組織とは」

急激な世の中の変化に伴い、組織も変化に合わせた柔軟性をもった変化を求められています。そんな中、ユーザー視点をプロダクト開発や改善に取り入れ、国内でも一歩先に進むUX組織があります。

サイボウズデザイン&リサーチ マネージャーの柴田 哲史さんは、30年近くプロダクト開発やデザイン・リサーチに取り組まれています。そのご経験から、サイボウズでチームができた約6年間のチーム変遷から、現在のチームでの取り組みまで、多様なメンバーが能力を発揮し、魅力を引き出す組織づくりについてお伺いしました。

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ユーザーインタビューとは?1人から始めるユーザーインタビュー

顧客のことを深く理解したコミュニケーションを考えるためには「顧客本人さえも気付いていない動機や本音」や「生活のスタイル」を知ることが重要になります。

GoogleAnalyticsなどの行動データを見るだけでは「なぜそのような行動をしているのかを把握して効果的な施策を生み出すこと」には困難があります。
そのようなデータに「定性的な調査」を組み合わせる事で、顧客の心理や行動がわかり、施策に結びつける事ができます。本セミナーでは、UXリサーチと呼ばれるユーザーテストやユーザーインタビューなどの定性的な調査を通して「顧客を深く理解し、その結果をサービスや製品の価値向上に活かす方法」をお話ししました。

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アジャイル開発にUXリサーチを取り入れるメリットとその手法

UXリサーチをアジャイル開発と並行させることは、ビジネスの成果をより早くあげるのにとても効果的です。しかし、そのままの座組でうまく実行していくには少し工夫が必要です。

そこでアメリカと同時中継で、100社以上のUX体制の構築に携わってきたAmanda Stockwellさんに、うまくアジャイル開発とUXリサーチを行っていくために必要なことをお話いただきました。(2020年1月14日開催)

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アジャイル開発のデメリットを解決!リモートUXリサーチ8つの特徴

本記事は、米国UserZoom社より承諾を得て翻訳したものです。
元記事:”Agile & Remote Usability Testing: A Love Story
著者:Phil Dahnke 2015年6月8日掲載

アジャイル環境とUXリサーチはどのように組み合わせたらよいでしょうか?
本稿では、まず、アジャイル環境でのよくある課題を振り返り、次にアジャイル環境とリモートUXリサーチを組み合わせるメリットをご紹介します。

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アジャイル型UXを成功に導く3つのリサーチ手法

本記事は、米国UserZoom社より承諾を得て翻訳したものです。
元記事:”3 Testing Methodologies to Master Agile User Experience
著者:Ben Wulff 2015年9月11日掲載

「スピード重視のアジャイル環境にUXリサーチを取り入れるにはどうしたらよいか」は、リサーチャーが直面する最も重要な課題の1つです。 本記事では、アジャイル型UXのメリットと、アジャイル型UXテストを実施する3つの手法を示します。

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UXリサーチ|UXデザインを速く! 軽く! そして根拠をもって、回せ! すばやいユーザー調査からつなげるアジャイルUX

いつもありがとうございます(^O^)カスタマーサクセス部の田中です!UXデザインにあたり、わかっていそうで実は全てを正確に理解することは難しい「ユーザの心理」。ましてアジャイル(=素早く)開発と並走していくにはどうしたらよいか悩みますよね。

先日のオンラインセミナーではHCD-Net認定 人間中心設計専門家の羽山 祥樹さんに、明日からできる、すばやくUXデザインのプロセスを回す方法についてたっぷりお話いただきました。是非ご参考下さい(^O^)♪

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アジャイル開発のスプリント内でUXリサーチは実施できるのか

元記事:”How To Run Research In Agile Sprints”(eBook)より抜粋
米国UserZoom社より承諾を得て翻訳

これまで「UXリサーチ」は、主に事業立ち上げやリニューアルなど「大きな意思決定」をともなう場面で実施されるものでした。

一方、近年注目を浴びている「アジャイル型UXリサーチ」は、企画・設計・調査・分析にあまり時間をかけずクイックに回すリサーチ手法で、スピードの早い開発サイクルに合わせてユーザ理解を実現できる、という大きなメリットがあります。

本記事では、米国UserZoom社発行の“How to Run Research In Agile Sprints”より抜粋し、「アジャイル型UXリサーチ」を実施するメリットと実際の運用方法をご紹介します。

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アジャイル開発環境にUXリサーチを導入する方法

この記事は、UXMasteryの許可のもと翻訳したものです。

元記事:How to adapt UX research for an Agile environment
著者:Amanda Stockwell
UXMastery, 2016年6月21日掲載

要約:アジャイル開発環境にUXリサーチを取り入れるのは非常に有効ですが、UXリサーチの手法を従来通り当て込んでいくとなかなかうまくいきません。そこでどの点をどのように工夫すればうまくいくのかをまとめてみました。

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UX調査を用いてアジャイルプロセスを導く方法

この記事は、User Experience Magazineの許可のもと翻訳したものです。

元記事:How to Use UX Research to Guide An Agile Process
著者:Lai Yee Ho
User Experience Magazine, 18(2).2018年4月掲載

要約:このケーススタディは、チームとともにUX調査をアジャイル開発プロセスに組み入れた、著者の実際の取り組みに基づいたものです。改良されたアジャイルプロセスでは、アジャイル開発スプリントの開始時点でUX調査が中心的な役割を果たすこととなり、そうした変化はチームが「どのようなユーザ課題を解決していくか」という点で足並みを揃えるのに役立ちました。さらにUX調査は、サイクルの終わりに、「スプリント中に構築された機能が、意図していたユーザー問題を解決したかどうか」を検証するのにも役立ちました。

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ポップインサイト的「アジャイルUXリサーチ」とは?社内議論まとめ

いつもありがとうございます(^O^)カスタマーサクセス部の田中です!

ポップインサイトで提供している「UXリサーチャー・オンデマンド」。
ユーザリサーチの「実施にはコストと時間がかかる」といったよくあるイメージに対し、「もっと気軽に、クイックに、ぐるぐる回していこう」がポップインサイト流。
そんな我々のスタイルを表現するコンテンツワードとして「アジャイルUXリサーチ」と表現しています。

アジャイルUXリサーチは、ウォーターフォール型の「決まった内容を進めていく」開発スタイルではなく、「修正しながらUXリサーチを回していく」開発スタイルとなり、成功の確度も高く、現代市場の早い動きにもフィットしています。

先日はそんなポップインサイト的「アジャイルUXリサーチ」とは何ぞや?をアツく社内ディスカッションしました!!
内容まとめメモを大公開!!是非ご覧くださいませ☆(ゝω・)v

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