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カテゴリー: UXリサーチャーの記事

海外ユーザーリサーチ(オンライン実施)のすすめ~グローバル展開を目指す会社必見~

業界を問わずグローバル化が進む昨今、「自社の製品(サービス)を海外展開したい」、「自社製品を海外でも展開しているが、どのような人に買ってもらっているのかわからないのでリサーチしたい」という企業様からのご依頼が増加傾向にあります。

本日は、これまでメンバーズポップインサイトカンパニーで行った海外ユーザー調査の事例紹介と、海外ユーザーに調査を行う際のTipsを共有いたします。

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インタビュー調査を面白くするやり方 「質問」には「質問」で返す?

UXリサーチにおいて、ユーザーの「声」を生で聞き、潜在的ニーズを探る「ユーザーインタビュー」は、リサーチャーの重要な仕事です。

ユーザーの行動の実態や価値観を聞き出す「定性調査」のインタビューもありますが、今回は私がUXリサーチャー1年目に経験した、ユーザビリティテストにおけるモデレートありのインタビュー調査について書きたいと思います。

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UX改善の打ち手に。ユーザビリティ課題改善のための動画活用アイデアをご紹介

定性調査や定量調査を実施することで、Webサイトやアプリにおけるユーザビリティの課題が分かったものの、改善のためのアプローチに悩むことは少なくないと思います。今回は動画制作に携わった経験から、動画を活用したUX改善のアイデアの一部をご紹介させていただきます。

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UXリサーチャー求人のハードル「実務経験3年」をどう乗り越える?アイコン1つの改善からUXリサーチャーへ。

近年「UX」に対する関心は急速に高まっています。特に、これまではIT企業を中心に実務に取り入れられていった「UXリサーチ」が他業界でも柔軟に取り入れられるようになってきました。

さらに「UXリサーチ」への関心が高いのは企業側ばかりでなく、求職者の関心も少しずつ高まりを見せているようです。少しネットで検索しただけでも「UXデザイナー」や「UXリサーチャー」の求人票は簡単に見つかります。

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UXリサーチ本。初学者のための学習本5選~はじめてのUXリサーチ、ほか~

新卒UXリサーチャーが、初学者におすすめできる書籍を抜粋しました。(メンバーズポップインサイトカンパニーのUXリサーチャーに社内アンケートをとり、初学者向けの本を抜粋しています)

ひとまとめに「UXリサーチ初学者」といえども、こんなニーズをお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。

  • 新卒UXリサーチャーor中途で初めてUX業界へ、右も左もちょっとわからない
  • UX領域に関わって数年目、リサーチ領域を強めたい
  • 社内で1人目のUXリサーチャーに!組織の巻き込み方は?
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新卒1年目。UXリサーチャーの失敗談と学びとは?

「UXリサーチって未経験者には難しいのかな…」

こんにちは。UXリサーチャーの西尾と申します。1年前、ポップインサイトに新卒入社した私は初めてUXの世界に飛び込みました。今回は、ポップインサイトに入社してからの1年を振り返りながら、失敗談とそこから得た学びについて紹介したいと思います。

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リサーチ結果をデザインに落とし込む際に使える。ムードボードとは?

ポップインサイトでUXリサーチャーをしております。荻野目です。今回は「ムードボード」についてお話します。

ムードボードとは?

「ムードボード」とは、プロダクトの関係者の「デザイン」に関する認識を合わせるために作成するコラージュボードです。ムードボードの作成は、主にデザインの方向性が確定していない(明文化されていない)プロダクトに関して有効な手法です。

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ポップインサイトのUXリサーチャーに聞いた、調査目的を把握する秘訣は?インハウスでないUXリサーチャーの工夫

ポップインサイトでUXリサーチャーとして働き始め、約半年が経ちます。野上と申します。

友人は一つの企業内でUXリサーチをしており、会社全体の方針や目標、プロジェクトの目的や状況が比較的見えやすく、それを背景とした上で調査目的(何のために調査を行うのか)を設定しています。

ポップインサイトのUXリサーチャーのように、「クライアント企業様に対して外部から関わる場合、インハウスのUXリサーチャーのように調査目的や背景を把握するのは、難しいのでは?」という疑問が浮かびました。

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ユーザー視点を浸透させる「ワークショップ活用術」。社内のメンバーの目線はユーザーに向いていますか?

「UXリサーチを社内に浸透させたいけどうまくいかない…」

立場が違う社内のメンバーにUXリサーチを広めていくことに、高いハードルを感じている方も多いのではないでしょうか。

様々な立場に置かれているメンバーたちの目線をユーザーに合わせ、チームでユーザーを見ていく土壌を作ることは、不確実性の高まる社会の中でプロダクトを作り続けるためには欠かせません。

この記事では、その土壌作りの有効な手段の一つである、ワークショップについて、UXリサーチ観点での活用術をご紹介します。

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