ブログ

カテゴリー: UXリサーチの記事

ユーザ視点がヒューリスティック評価の限界を超える瞬間(3)~英会話スクール編(動画サンプル付)

この「ユーザ視点がヒューリスティック評価の限界を超える瞬間」シリーズでは、「自主調査」の結果うち、ユーザテストの威力が伝わりやすいものをピックアップし、ご紹介していきます。

title
※本記事の最後に、実際の動画へのリンクを用意しています。

英会話スクールサイトの事例

今回ご紹介するのは、英会話スクールサイトを対象にした調査事例です。 今回は以下の3サイトをターゲットに調査を行いました。
・Gabaマンツーマン英会話
・COCO塾
・ベルリッツ
本調査では特にCOCO塾サイトで多くの課題が見つかりました。ユーザはCOCO塾サイトのどこに不満を感じているのでしょうか?

投稿日:
投稿者: 木原 将太

ユーザ視点がヒューリスティック評価の限界を超える瞬間(2)~美容外科編(動画サンプル付)

このシリーズではユーザテストの威力が伝わりやすいものをピックアップし、ご紹介していきます。

title

本記事の最後に、実際の動画へのリンクを用意しています。

投稿日:
投稿者: 木原 将太

ユーザテストがリーンスタートアップに「最も役立つ」のはなぜか(活用事例)

今回お話を伺った臼杵様(記事中敬称略)
人材系ポータルサイトの新規事業開発・運営に注力していらっしゃいます。

弊社リモートユーザテストを「新規事業の開発」に活用されているお客様がいらっしゃいます。
「新規事業の立ち上げに弊社テストが必須なのはなぜか」お話を伺うことができました。

※写真・記事掲載はご本人の了承を得ております。

投稿日:
投稿者: 木原 将太

思い込みのペルソナはマーケティングには使えない~予想不可能なユーザ心理

「自分がされてうれしいことを他人にもしなさい」というのは子供の教育の現場をはじめ、ときおり目にするフレーズです。残念ながら、行動観察の世界に限ってはこの考えは誤っているといわなければなりません。ここでは偽の合意効果(False Consensus Effect)と呼ばれる現象と、それを克服する手段としてのユーザテストをご紹介いたします。

また、ペルソナマーケティングの事例はこちらでご紹介しております。

投稿日:
投稿者: 木原 将太

「サイトリニューアルで悪化」の悲劇を防ぐ、企画段階での3つの手順

ビービットの営業時代に、クライアントからの相談として「リニューアルしたら成果が下がってしまったので何とかしてほしい」というものがありました。

企業Webサイトは、販売・会員獲得等のビジネス目的をもって運営されており、リニューアルはその目的達成をするための手段です。
しかし、その目的達成の要件を明確にせず、装飾的なデザイン性を優先したリニューアルは、失敗の憂き目にあうケースがままあります。

リニューアル時には、ビジネス目的を整理した上で、

  • 1. 現行サイトの長所・工夫はどこか
  • 2. 現行サイトで直すべき点はどこか
  • 3. 直すためのアイデア(改善案)は妥当なのか

の3点をリリース前に確認すべきです。

投稿日:
投稿者: 池田 朋弘

リモート・ユーザテスト運用の現場から -「人対人」のきちんとしたやり取りが強みを生む

リモート、対面を問わず、ユーザ行動観察に欠かせないのは調査に参加してくれる一般の被験者の方(モニタさん)です。ポップインサイトでは、モニタさんを定量的な「n人の被験者のひとり」してではなく、体温を持った存在として対応することを心掛けています。こうした対応により調査品質も向上しています。

しかし、当初からそうだったわけではありませんでした。

投稿日:
投稿者: 木原 将太

ビービットで学んだ「ユーザテスト」の価値~実際のユーザを知ると、モチベーションが上がる

自社サービスやツールの「ユーザ」に会ったこと、どんな状況でどんな風に使っているかを事細かに聞いたことがある人は、どれぐらいいるでしょうか? 経営者やよほどオーナーシップが高い人を除くと、意外と自分のサービス(自分が担当したサービス)のユーザと直接接点がある人は非常に少ないのではないかと思います。 これは、すごく勿体ないことです。

実際に自分のサービスを使っているユーザに会い、「こんな風に使って助かっている」という声を聞くことはこの上ないモチベーションの源泉になります。

投稿日:
投稿者: 池田 朋弘

実践的プロトタイピング手法~「どこまで」「誰が」「どうやって」作るべきか

グッドパッチさんの新ツールProttを始め、日本でもにわかにプロトタイピングへの注目が集まりつつあると感じています。

元上司であり、現ビービット・パートナーの平井さんは、「ビービットのコンサルティングの強さの根源は、ユーザ調査とプロトタイピングである」と断言されていました。それほど、プロトタイピングは重要なツール・手法です。

にも関わらず、実際のWeb現場では、プロトタイピングの過程を飛ばして「いきなりデザイン案」になってしまっているのが現状ではないでしょうか。

そこで、前職での経験を元に、
・なぜプロトタイピングが重要か?
・どこまでプロトタイピングすべきか?
・誰がプロトタイピングを創るべきか?
・どうやってプロトタイピングを作るのか?
を順に考えていきます。

投稿日:
投稿者: 池田 朋弘

SEOビジネスが苦境に立たされる中、受注単価を劇的にアップさせているSEO会社の営業手法

Googleアルゴリズムの大幅刷新により、外部リンク販売を中心にしていたSEOビジネスモデルに大きな構造変化の波が訪れています。

このような激動の中にあって、SEOを中心としたWebコンサルティング会社の株式会社アルコ社では、ユーザテストを活用した営業展開により、月額50万の年間契約を定期的に受注するなど、受注単価を以前よりさらに高めて業績を伸ばしています。

なぜアルコ社は、SEOを中心としながら、高い単価での営業に成功しているのでしょうか?

投稿日:
投稿者: 池田 朋弘
ページ上部にもどる