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米国UserTesting社直伝!活きたペルソナのレシピと共感マップを組み合わせた活用法

ユーザーニーズを把握する手法としても、顧客体験をデザインする上でも、欠かせないと言われるペルソナ作成。しかし、どのように作成すればよいのか、どのように組織の中で活用すればよいのか、など現場での運用には悩みがつきものです。

2020年10月1日のオンラインセミナーでは、米国UserTesting社CXコンサルタントのリヤ・ホーガンさんがご登壇。UserTesting社は、Microsoft、Facebookなど全世界TOP100企業の半分をパートナーとするUXリサーチ専門会社です。

ユーザビリティの研究者でもあるホーガンさんは、ミシガン大学で7年間、ユーザビリティ手法について教鞭も執っておられます。本セミナーでは、顧客のインサイトを宿した 「活きたペルソナ」のレシピと共感マップを組み合わせた活用方法として、すぐに実践できるポイントを含めたペルソナ作成についてお話いただきました。本稿ではそのダイジェストをご紹介します。

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投稿者: okimoto

UXリサーチ実践で重視すべき状況理解と問いの立て方

サービスデザインのプロセスでUXリサーチを実施することの重要性について、国内でも認知度が上がっています。しかし、「どのようにリサーチをするか」の議論だけにフォーカスを置いてはいないでしょうか。

2020年7月9日開催のオンラインセミナーでは、株式会社メルペイのUXリサーチャー、草野孔希さんがご登壇。大学院の特任講師として教鞭をとられ、さらにリサーチコンサルタントとしてもご活躍中の草野さん。

課題を解決するために大切なことは、リサーチの方法論を議論すること、そして、目的達成のために「何が必要か」を見極めて「どんな問いを立てるか」を考えることだとお話しくださいました。

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投稿者: makino

UXリサーチ初学者の壁とは~樽本徹也さんをかこむ会

日本を代表するUXリサーチャーの一人である樽本徹也さん。
累計刷数が1万部を超える「ユーザビリティエンジニアリング」をはじめ、樽本さんの著書の数々は、UXを学ぶ人が必ず一度は手に取る「バイブル」です。また、多くのUXリサーチャーを育て上げ、ワークショプの達人としても知られています。

では、樽本さんに学んだUXリサーチ実践者の皆さんは、どう学び、どんな壁をどう克服してきたのでしょうか。

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投稿者: makino

緊急開催!リモートUXリサーチtips共有会レポート

2020年5月の緊急事態宣言以降、日常業務が急きょ「オンライン」「リモート」化して戸惑うかたも多かったことと思います。

UXリサーチについても状況は同じで、対面でのデプスインタビューやユーザテストができず困っている、というご相談が弊社にも寄せられるようになりました。
この状況に矢も楯もたまらず、弊社営業マネージャー寺倉が一念発起。

ツイッターでつぶやいたところ、本企画に共感いただいた3名の登壇者の皆さまと、弊社ポップインサイトのリサーチマネージャーの参加が決まり、「リモートUXリサーチtips共有会」の緊急開催にこぎつけました!

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投稿者: makino

NewsPicks初のUXリサーチャが挑戦した「ユーザーファーストな文化づくり」

日本最大規模のソーシャル経済メディア、NewsPicks。

意外なことに、同社の「UX文化」の歴史はまだ浅く、UXの取り組みが始まったのは、Maxwell Forrest(マックスウェル・フォレスト)さんが入社した2019年です。

元々NewsPicksのヘビーユーザーだったマックスウェルさん。実は、この愛すべきアプリのUXをよりよくしたいという思いが高じて同社初のUXリサーチャーとして入社を果たし、「ユーザーファーストな文化」をもたらす立役者となりました。

本稿では、NewsPicksでのマックスウェルさんのチャレンジの軌跡をつぶさにご紹介いただいた、2020年5月27日開催のセミナーのダイジェスト版をお届けします。

うちの会社にUX文化がないのはマズい!何とかUXを広めたい!上司を説得したい!そんな方必読のノウハウ満載です。

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投稿者: makino

115社独自調査!UXリサーチ実態調査2020 第四回:アンケート結果総まとめ

ポップインサイトでは2020年2月、UXリサーチ実施の経験者を対象に、所属企業でのUXリサーチの実態アンケート調査を実施しました。

調査には115社118名にご協力いただき、日本のUXリサーチの実態を把握する大きな手がかりを得ることができました。

調査結果からは、UXリサーチ経験者の多くが「UXリサーチの社内理解を得るにはどうすればよいか」「社内のUX体制は今後どのように広げていけるか」という課題感を持っていることも明らかになりました。

本シリーズ記事では調査結果を4回にわたって紹介し、日本のUXリサーチの課題とその解決方法を探っていきます。

第一回:UXリサーチの3つの価値
第二回:UXリサーチを広げるうえでの4つの課題
第三回:UXリサーチ社内展開の10の工夫
第四回:アンケート結果総まとめ←今回はこちら!

今回は、アンケート結果総まとめと、第三回まででご紹介しきれなかったアンケート結果をすべて公開いたします。

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投稿者: makino

115社独自調査!UXリサーチ実態調査2020 第二回:UXリサーチを広げるうえでの4つの課題

ポップインサイトでは2020年2月、UXリサーチ実施の経験者を対象に、所属企業でのUXリサーチの実態アンケート調査を実施しました。

調査には115社118名にご協力いただき、日本のUXリサーチの実態を把握する大きな手がかりを得ることができました。

調査結果からは、UXリサーチ経験者の多くが「UXリサーチの社内理解を得るにはどうすればよいか」「社内のUX体制は今後どのように広げていけるか」という課題感を持っていることも明らかになりました。

本シリーズ記事では調査結果を4回にわたって紹介し、日本のUXリサーチの課題とその解決方法を探っていきます。

第一回:UXリサーチの3つの価値
第二回:UXリサーチを広げるうえでの4つの課題 ←今回はこちら!
第三回:UXリサーチ社内展開の10の工夫
第四回:アンケート結果総まとめ

今回は、業務でのUXリサーチ実施をはばむ4つの課題について解説します。

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投稿者: makino

115社独自調査!UXリサーチ実態調査2020 第一回:UXリサーチの3つの価値

ポップインサイトでは2020年2月、UXリサーチ実施の経験者を対象に、所属企業でのUXリサーチの実態アンケート調査を実施しました。

調査には115社118名にご協力いただき、日本のUXリサーチの実態を把握する大きな手がかりを得ることができました。

調査結果からは、UXリサーチ経験者の多くが「UXリサーチの社内理解を得るにはどうすればよいか」「社内のUX体制は今後どのように広げていけるか」という課題感を持っていることも明らかになりました。

本シリーズ記事では調査結果を4回にわたって紹介し、日本のUXリサーチの課題とその解決方法を探っていきます。

第一回:UXリサーチの3つの価値 ←今回はこちら!
第二回:UXリサーチを広げるうえでの4つの課題
第三回:UXリサーチ社内展開の10の工夫
第四回:アンケート結果総まとめ

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投稿者: makino
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