アクセス解析とユーゼテストがどんな状況(理由)で併用されているかをご紹介します。


状況1 アクセス解析では具体的な改善策がでない

アクセス解析を行なうと、「どこを直すべきか」(どのページか、どのセグメント・流入経路か)までは把握することができますが、「具体的にそのページでどこを直すべきか」まで落としこむことが難しい場合があります。

「どう直すか」まで踏み込める

ユーザテストを行なうと、「そのページにどんな要素が不足しているか」「そのページのどこが分かりづらいか」といった具体的な課題が分かるため、「どう直すか」まで踏み込みやすくなります。(多くの場合は「説明がないので、足す」「情報が分かりづらいのでわかりやすく書き換える・補足する」という単純な打ち手で解決可能です)

課題が具体的に分かるので、改善に繋がる

状況2 数値データをどう解釈すべきかわからない

アクセス解析で「離脱率が●%」「直帰率が●%」といった絶対値が分かったとしても、「で、それは良いのか?悪いのか?(直すべきか?)」という判断まで踏み込むのは容易ではありません。

課題の有無が分かるので、数値を解釈しやすい

ユーザテストを行なうことで、絶対値とは別に「どんな課題があるか」が分かります。それにより、「このページは直帰率が●%で、~という課題があるので、より改善できる」「このページは直帰率●%だが、明確な課題は見当たらず、いったん改善優先度は低いのでは」という判断に踏み込んだ議論がしやすくなります。

ページ毎にどれぐらいの課題がわるかが分かる

アクセス解析との併用で知っておきたい情報

アクセス解析でできること・できないこと

アクセス解析とヒートマップでは、サイト改善につながらない理由


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