元NVIDIA ロボティクス・AI研究者が明かす
AI活用のその先へ──選ばれる体験を生むAX・UX戦略
「機能(Function)」から「感情(Feeling)」へ。
人間とAIの関係性を再設計する
AIとロボティクスが生活圏へ急速に広がる今、企業が直面している課題は「どんな機能を搭載するか」ではありません。生成AIの登場によってあらゆる機能がコモディティ化するその先で、企業に真に問われているのは、人がその技術をどう受け取り、どう感じ、どのように共存できるのか──すなわち、体験そのものの設計です。
本セミナーでは、元NVIDIAのAI・ロボティクス研究員であり、世界経済フォーラムのCultural Leaderとしても活躍するMadeline Gannon博士をお迎えします。「Robot Whisperer(ロボット・ウィスパーラー:ロボットと心を通わせる存在)」の愛称で世界的に知られる博士は、産業用ロボットに“好奇心”や“間合い”といった振る舞いを与え、人が機械に抱く信頼や感情そのものをデザインしてきました。その実践は、2025年のパリ・メンズ・ファッションウィークにおけるイッセイ ミヤケのロボティクス演出から、欧州最大級の科学館であるポーランド・コペルニクス科学センターでの常設展示に至るまで、世界中で高く評価されています。
本講演では、AIが画面を超えて物理世界や生活圏へ広がる時代を見据え、「AIの価値は何ができるかではなく、人にどう感じられるかで決まる」という博士独自の視点から、これからのUX/UI、人間中心設計、そして“信頼されるAI”を実現するための体験設計について解説します。AI・ロボティクス・UXの最前線を通じて、これからの社会で選ばれ続けるデジタルプロダクトに求められる新しい設計思想を学べる貴重な機会です。
AI活用の次の一手を模索する経営者、AX/DX推進責任者、プロダクトリーダー、UX実務者、そしてAI時代の変化をリードしたいすべてのビジネスパーソンの皆さま、ぜひご参加ください。