Amazon・Nokia・Novo Nordisk歴任リーダーが語る
北欧の共創×シリコンバレーの
スピードが生んだ『5つの思考法』
事業と意思決定を動かす、AI時代の戦略デザイン
テクノロジーの進化により、機能やインターフェースを“作る”スピードは劇的に上がりました。しかし、作りやすくなったからこそ、多くの企業が直面しているのが「結局、何を作る価値があるのか?」「どの方向へ事業を進めるべきか?」という根本的な問いです。
今回お迎えするMichael McKay(マイケル・マッケイ)氏は、Nokia、LEGO、Amazon、PayPal、そして世界的製薬企業Novo Nordiskにおいて、30年以上にわたりデザインとプロダクトの最前線を牽引してきました。Michael氏は、「デザインを製品の最終工程(顧客接点や見た目)とする定義は、今の時代にはもう狭すぎる」と指摘します。
本セミナーでは、合意形成を重んじる「北欧の共創文化」と、素早く形にして議論を進める「シリコンバレーのプロトタイピング思想」を融合させた、独自のアプローチを公開します。
戦略を単なる「意図」で終わらせず、現場の「実行」へとつなげるために必要な「5つのマインドセット(共感・発想・取捨選択・反復・ストーリーテリング)」を中心に、企業内に存在する「4つのサブカルチャー」の捉え方、デザインがビジネスの中で登る「Design Ladder(デザインの階段)」について詳しく解説いただきます。
セッションの最後には、翌週から実際の業務で試せる実践的なアプローチも紹介予定です。抽象論にとどまらず、「まず何から始めるか」を持ち帰ることができます。未来の組織論を語るだけではなく、明日の会議やプロジェクトから試せる具体的な視点と行動が得られます。
技術の進化を真の事業成長へとつなげたいプロダクトマネージャー、UX・デザイン責任者、DX推進担当、そしてビジネスリーダーの皆さまにとって、世界的企業で培われた「戦略デザイン」の実践を直接学べる貴重な機会です。ぜひご参加ください。