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【UTマンガ】百聞は一ユーザテストにしかず

ユーザテストの価値とは?

ひとくちにユーザテストとは言っても、実務で活用できている方はまだまだ少ないのではないでしょうか?

たしかに本格的に実施するとなると、会場をおさえて、人を集めて、モデレータ(テストの進行役)を用意して…と人もお金も時間もかなりかかってしまいます。

ただ、ユーザテストにはそこまでコストをかける価値があります

なぜかというとユーザテストを行うことによって、不安や疑問をはじめとするユーザの”心理”を知ることができるからです。

ユーザテストの結果を見て納得できる、その理由

ユーザテストは、実際にサイトやアプリを利用してもらう様子を観察するため、より直接的に気づきや発見を得ることができます。

目の前で触ってもらっている様子を観察できるので、言わずもがなですよね。
(実際の調査では良くない部分に対してかなりハッキリ言われる事もあるので、結構ヘコみます)

ユーザテストについてもっと知りたい方にむけて、以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

プロが教える!ユーザビリティの定義・評価方法

「百聞は一見にしかず」

漫画の中の上司(?)のように、ユーザテストという言葉は聞いたことがある・知っているものの「よくわからない」「めんどくさそう」「意味があるの?」と疑問を持つ方も少なくありません。

一生懸命考えて出した改善案、よく分からないと言われ結局実施されなかったことがありませんか?

そんな状況を変えてみませんか?

ユーザテストなら変えられます!(まさに漫画のように)

例えば改善提案の資料にユーザテストの結果を加えるだけで、とても説得力のある資料になります

なぜなら、それはユーザの”生”の声だからです。
これ以上の説得力はありませんよね。

ユーザテストの結果を活かす!

漫画ではユーザテストの結果をすぐに改善に活かせているようですが、場合によっては結果をどのように分析するかでユーザテストの価値はまた変わってきます。

漫画にあるように「商品がどこにあるのか分からない」というユーザの声を、表面上のUIの話と捉えるのか、ユーザ心理にもとづく課題かも知れないと仮説を立てて捉えるかで、その後の改善の成果は格段に変わるでしょう。

ユーザテストをもっと手軽に

ポップインサイトでは、皆さんにもっと手軽にユーザテストを実施してもらいたいという想いから、1分で始められるリモートユーザテストサービスを提供しています。

今なら【毎月先着500名様限定】調査1回分無料キャンペーン実施中です!

1分で始められるリモートユーザテストサービス『ユーザテストExpress

ぜひこの機会に体験してみてください!

また以下の記事では、「初めてのユーザーテストExpress体験記」と称して弊社カスタマーサポートの田中さんが分かりやすくリモートユーザテストサービスの使い方を紹介してくれています。こちらもぜひご覧ください。

ひよっこWebマーケターでも出来た!!~初めてのユーザーテストExpress体験記~

【UTマンガ】検証なき仮説の恐怖…

ユーザの生の声は怖い?本当に怖いのは・・・

あるデザイナーの方が言いました。

「ユーザの声が正解とは限らないし、好き勝手言われるのもちょっとね」

おっしゃる通り、ユーザの声をそのまま鵜呑みにするのは危険です。好き勝手言われることも気持ちのいいことではないかもしれません。時にユーザの声は制作者の心を挫きかねない怖いものでもあります・・・。

しかし、だからと言ってリニューアルアイデアや新商品コンセプトが、本当にユーザにとって良い体験を提供できるサービス・プロダクトかどうか、Google アナリティクスの数値や制作者の経験値だけで判断できるでしょうか?

ユーザの声は直球であるが故に、デザイナーやディレクターが見過ごした、またはメンバーが見て見ぬふりをした問題点を教えてくれます。こうした直球ストレートの意見を受け止めるのは怖いことではあります。しかし、この「ユーザの生の声」がないままリリースして大コケする・・・なんてことの方が何倍もの恐怖ではないでしょうか?

仮説を検証するためにユーザの声を聴く

ユーザテストで得られる生の声は、制作者目線の仮説を検証する上で非常に有益なものです。後々大きなコストをかけてやり直す前に、「仮説」→「プロトタイプ」→「ユーザテスト」→「改善」というクイックなユーザテストPDCAを回すことで、より効果的で低コストな検証が行えます。社内メンバーや家族、友人に試してもらう簡易ユーザテストだけでも効果があるので、ぜひ仮説検証のためにユーザテストを試してみてください。

ユーザテストをとにかく試してみたいあなたへ

弊社サービス「ユーザテストExpress」の体験記と題して、実際の使い方や活用例などご紹介しています。

ひよっこWebマーケターでも出来た!!~初めてのユーザーテストExpress体験記~

 

アクセス数の少ないサイトが今すぐやるべきコンバージョン改善施策

この記事では、ニューヨークやロンドンに展開するコンサルティング会社『Conversion Rate Experts社』の許可の元、アクセス数の少ないサイトが今すぐやるべきコンバージョン改善施策について書かれた記事を翻訳しご紹介させていただきます。

元記事は、Conversion for low-traffic websitesです。 Continue reading

【ホットペッパーグルメの事例から学ぶ】サイト改善で重要な●●視点〜リクルートライフスタイル社の事例

ネット予約可能店舗数No1のレストラン予約・グルメ情報サイトとして知られる「ホットペッパーグルメ」。そんな「ホットペッパーグルメ」のネット予約を促進するために、ポップインサイトではユーザテストやリサーチによるユーザ理解、課題把握・改善方針立案をご支援させていただきました。

今回は当時を振り返りながら、ネットビジネス本部 飲食事業ユニット UXデザイングループの川野さんにお話をお伺いしました。 Continue reading

プロトタイピング&ワイヤーフレームツール99選


紙とPost-Itより優れているものは何か。この記事では、99のワイヤフレームツールとWebページの作成、それらの組み合わせ、ユーザーテスト、そしてA / Bテストのための各種リソースを掲載しています。これらのリソースはあなたのライバル会社を脅かすものとなるでしょう。

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シンプルで使いやすい「頼みの綱」のような存在

SEOのパイオニアとして知られるBruce Cray inc.の日本法人として、Webマーケティングサービスを提供するブルースクレイ・ジャパン。クライアントの事業を成功に導くことをミッションに総合的なWeb戦略の支援をしている同社が、「ユーザテスト・Express」を活用する背景を伺いました。

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ユーザ中心主義のマネーフォワードが、ポップインサイトを選ぶ理由

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本記事では、創業以来「ユーザ中心主義」をかかげ、ユーザの課題解決を目指すイノベーティブなサービスを次々とリリースしている同社が、ポップインサイトのユーザテストを選ぶ理由について迫ります。

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メンバーズがポップインサイトをM&Aした理由

ポップインサイトは2017年4月に株式会社メンバーズのグループ会社になりました。

この記事のシリーズは、なぜメンバーズはポップインサイトをM&Aしたのかその理由を探るべく、メンバーズの役員・社員にインタビューをおこない、その内容を発信するものです。

今回は、EMC(エンゲージメント・マーケティング・センター)と呼ばれるメンバーズのデジタルマーケティング運営支援サービスを推進する、高野さん、池上さんにお話をお聞きしました。

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