マーケティングアプリケーションズと協業し、離脱ユーザリサーチサービスの試験的提供を開始

2017年8月29日
ユーザリサーチサービスの開発・提供を行う株式会社ポップインサイトは、株式会社マーケティングアプリケーションズ(東京都新宿区、代表取締役:萩野 郁夫、以下MApps)と共同で、スマートフォンアプリにおける離脱ユーザリサーチサービスの試験的提供を2017年8月29日より開始いたします。

◆ サービス提供の背景・現状のアプリマーケティングの課題
アメリカボストンのアナリティクス企業Localyticsが2016年5月に実施した調査によると、彼らのユーザベースにある37,000個のアプリのデータについて、23%のユーザはアプリを1回のみ起動しただけで離脱をしており、62%のユーザは11回未満しかアプリを使用しておらず離脱しているという結果がでています。
出典:http://info.localytics.com/blog/23-of-users-abandon-an-app-after-one-use

また、現在のWebマーケティング、アプリマーケティングの現場では、課題や施策が仮説止まりで、明確な根拠が不明瞭なまま戦略を立案しているケースや、ボトルネックの箇所の把握だけにとどまっており、離脱要因の検証ができていないケースが多く見られます。
こうした課題に対して、本リサーチサービスでは、実際にアプリを離脱したユーザに対して「なぜ離脱したのか」を深掘って聞くことで、本質的な課題を見出し、アプリ改善の指針とすることが可能です。

◆ サービスの概要

本サービスは、MAppsと連携し、MAppsの保有する約150万人の会員の中から、固有の識別ID(IDFA等)で特定することで、“実際にアプリを離脱したユーザ”に対してリサーチを行います。リサーチ手法は、電話インタビューなどの定性調査、アンケートの定量調査いずれも可能です。
アプリの利用状況の行動データを基に対象者選定することで、「いま」「調査すべき」対象に、適切にヒアリングをし、課題を抽出いたします。

<サービス概要>
対象ユーザ抽出方法:固有の識別ID(IDFA等)による連携
調査手法:アンケート、電話インタビュー
料金:要件によってお見積(50万円程度〜)

■株式会社マーケティングアプリケーションズについて
MAppsは、マーケティングリサーチのクラウドサービス「Marketing Applications」を始めとした、マーケティングのデータドリブン化実現のためのサービスを提供しています。

会社名:株式会社マーケティングアプリケーションズ
設立年月:2006年9月
代表者 :代表取締役社長 萩野 郁夫
所在地 :〒160-0022 東京都新宿区新宿1-28-11 KOSUGIビル7F
TEL :03-6380-0537
URL  :https://mkt-apps.com

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