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UberのUXトップが語る「顧客執着」のプロダクト戦略
1.75億人の体験を事業成長に変える、開発と意思決定の裏側

日本企業がDX推進やプロダクト開発を本格化する中、「ツールの導入」や「デジタル化」そのものが目的化してしまい、真のユーザー体験が置き去りになるケースが増えています。さらに、事業部門と開発・デザイン部門の「サイロ化(壁)」も相まって、いかにプロダクトやUX(顧客体験)を確かなビジネス成果(事業成長)につなげるかが、多くの企業の急務となっています。

本セミナーでは、世界17か国・月間1.75億人が利用するUberの巨大プラットフォームにおいて、グローバルのUX組織を統括する Joann Wu(ジョアン・ウー)氏をお招きします。前職のLinkedInで約9億人のUXを牽引した同氏より、年間110億回に及ぶ移動・配送を支えるスケールの中で、開発・UXをビジネス目標といかに深く統合し、成果に結びつけてきたのか──「顧客執着(Customer-obsessed)」を軸としたプロダクト開発と意思決定の裏側を語っていただきます。

開発・UX組織を単なる「受発注(スタジオモデル)」から、プロダクト成長をともに牽引する“戦略的パートナー”へと転換するステップや、AIなどの最新テクノロジーを統合しながら大規模に品質とスピードを両立させる実践的なアプローチは、DX推進や事業変革、プロダクト開発に携わるすべてのビジネスパーソン必見です。

世界最大規模のプロダクトを牽引するトップリーダーから、「ビジネスを伸ばす“開発・UX”」の真髄を直接学べる貴重な機会です。ぜひ、明日からの事業成長につながるヒントをお持ち帰りください。

※本ウェビナーはライブ配信のみのご提供となります。
※講演は同時通訳付きです。日本語で聴講できます。
※Q&Aセッションでは運営の都合上、事前にいただいたご質問にのみお答えいただきます。ご質問がありましたら申込みフォームの質問欄にご記入ください。(時間の都合上、すべてのご質問にお答えできない可能性がございます。何卒ご了承ください。)

■プロフィール:



ジョアン・ウー
Joann Wu

Vice President, Global Head of Design, Uber
(グローバルデザイン・UX統括責任者)



UberにてグローバルのデザインおよびUX組織を統括し、月間1.75億人・年間110億回(2024年実績)に及ぶ移動・配送体験を支える多国籍チームを率いるリーダー。前職のLinkedInではVP of Product Designとして約9億人に影響するプロダクト戦略とUXを牽引。サービスの成長と事業目標に直結するデザイン組織の構築、サイロの解消、AI活用による品質と実行力(Operational Rigor)の大規模向上を推進してきた実績を持つ。世界規模で“事業とUXの統合”を実現するトップデザインエグゼクティブとして高い評価を得ている。

■こんな方におすすめ

  • プロダクト開発・グロースに携わる プロダクトマネージャー / PdM
  • 事業とUXを統合し、組織変革を推進したい リーダー / マネージャー
  • 複数サービスの CX / UX品質向上 に取り組む実務担当者
  • デジタル戦略を担う デジタルマーケティング責任者・経営層
  • 技術革新と体験価値の両輪をリードする CTO / 技術責任者
  • 開発・デザイン組織のスケールやオペレーション高度化に関心のある方

■アジェンダ

第一部 テーマ『UberのUXトップが語る「顧客執着」のプロダクト戦略 – 1.75億人の体験を事業成長に変える、開発と意思決定の裏側 -』(同時通訳あり)
– Uber Joann Wu (ジョアン・ウー) 氏 講演

第二部 Q&Aセッション(逐次通訳あり)
※Q&Aセッションでは、運営都合上お申込み時にいただいたご質問にのみお答えいただきます。

■日時:2026年4月14日(火) 12:00〜13:00

■費用:無料(事前登録制)

■オンラインウェビナー参加の流れ

  • ZOOMウェビナーによるオンライン配信を予定しております。
  • ご登録いただいたメールアドレスへ参加方法をご案内します。
  • ご視聴時、他の参加者から顔や名前は見えません。
  • インターネット環境があればどこからでも参加可能ですが、当日投影されるスライドは英語表記となり、日本語スライド等を同時に見たい場合は、PCでの視聴をおすすめします。

■お申込み方法

下記「セミナー詳細・応募」ボタンからお進みいただき、お申込みフォームにご入力後、「送信する」ボタンを押して下さい。ご登録いただいたメールアドレスへ参加方法をご案内します。

※メンバーズ、また登壇企業と同業の方はご遠慮いただく場合がございます点、あらかじめご了承くださいませ。