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今後の開催予定

2026年8月26日に開催

AIや音声インターフェース、実店舗のIoT環境の進化により、デジタル体験は「画面の中」を超えて現実の生活空間全体へと広がっています。しかし多くの企業では、依然として従来のアプリや画面中心の前提で設計・検証が行われており、実際のユーザー行動とのズレがビジネスや投資判断の重大なリスクとなっています。

本セミナーでは、Metaで2020年米国大統領選挙における「信頼」のUX設計をリードし、現在はPepsiCoで50億ドル(数千億円)規模のデジタル事業と100名超の組織を統括するJordan Cooke氏をお招きします。テック企業の最先端プロダクトと、巨大事業会社における実店舗・生活接点を組み込んだ体験設計の両面を動かしてきた現役の責任者が、日本のビジネスパーソンのためだけに直接語る極めて特別な機会です。

UXが単なる画面設計ではなく、「人間の行動」「信頼」「環境」を扱う領域へと拡張している今、デジタルとフィジカルの境界がなくなる環境で、なぜ従来のユーザビリティ検証だけでは通用しなくなるのか。AI導入や先端技術投資における致命的な失敗を回避し、顧客との強固な関係を築くための具体的なアプローチとはなにか。

画面のUI改善ではなく、事業成長に直結するリスク管理としてのUX・DXへ。現場の最前線でその判断を担ってきた実務者から、実際に何を見て、どのように見極めているのかを直接学べる貴重な機会です。ぜひご参加ください。

2026年9月15日に開催

2026年6月に開催された「DX Leaders Conference 2026」にて、大変ご好評をいただいたグローバル基調講演が、リバイバルセミナーとして再登場します。

生成AIの導入が進んだ今、多くの企業で起きているのは「AIの出力は理解できるのに、意思決定が変わらない」という停滞です。分析も要約もできている。それでも行動が変わらない──その分岐は、技術ではなく「どのように伝えるか」という設計にあります。

本セミナーでは、GoogleおよびWaymoでデータビジュアライゼーションを牽引するKent Eisenhuth氏が、Google Fitbitなどの実例をもとに、「人が理解し、判断し、動く」ためのデータの届け方を解説します。どの可視化が本当に有効なのか、あえて可視化しない判断はいつ必要なのか、そしてなぜテキストだけの方が理解されるケースが生まれるのか──その設計の裏側を紐解きます。

さらに今回は、カンファレンス当日には時間の制約上紹介できなかったQ&A全5問を初公開。「理解で終わるAI」と「意思決定を変えるAI」の違い、“問い”の設計、信頼性の担保など、日本企業のDX現場が直面する課題に対する具体的な考え方を直接学ぶことができます。

「可視化しているのに伝わらない」
「ダッシュボードが意思決定に使われない」

その違和感の正体に、世界最前線の実務から答えを提示します。

カンファレンスに参加された方にとっても、未公開Q&Aを通じて新たな視点を得られる内容です。この機会をお見逃しなく!

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