【オンライン】コミュニケーションバグを起こす新体験より「継続率1.3倍の当たり前品質」


スマートフォンの爆発的普及に伴い、アプリの数もどんどん増えています。 使われ続けるアプリと、ダウンロードしたものの使われないアプリもしくはすぐに削除されるアプリの違いはなんでしょうか?コンテンツの目新しさかと思いきや、その差は根本的なUXの違いにありました。

本セミナーでは、長年のUXリサーチから得られた知見を豊富に持つ株式会社ポップインサイトとアプリのエラー・クラッシュ解析ツール「SmartBeat」を提供するFROSK株式会社共催で「心地よいUXのアプリとは」をテーマに使われ続けるアプリのヒントをお伝えします。

セミナー内容

■アジェンダ
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1. ポップインサイト
  圧倒的なCVR改善を実現するためのUXリサーチ事例
 ~典型的なコミュニケーションバグと改善の8パターン~

2. FROSK
 アプリ継続率を1.3倍にするための品質管理のポイント
3.全体質疑


1.【 ポップインサイト登壇概要】
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■タイトル:圧倒的なCVR改善を実現するためのUXリサーチ事例
~典型的なコミュニケーションバグと改善の8パターン~
■概要:
伝えたいメッセージが相手に正しく伝わらない状態のことを、ポップインサイトでは「コミュニケーションバグ」と呼んでいます。
「要点の得ない説明」、「難解な用語・言い回し」など、リアルの1:1の会話の中であっても、
様々なコミュニケーションバグで溢れています。まして、デジタルマーケティングは1:N、N:Nのコミュニケーションスタイル。1:1よりも圧倒的にバグが起きていますが、アクセス解析やABテストだけで改善するのは困難です。
今回は、デジタルマーケティングにおける、6つのコミュニケーションバグと8つの改善パターンをご紹介します。


2.【 FROSK登壇概要】
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■タイトル:アプリ継続率を1.3倍にするための品質管理のポイント
■概要:
日に3000万件を超えるアプリのエラーを処理するFROSKが、
アプリに関する成功・失敗例を交えて、アプリ品質の重要性、いかに継続率を高めるかについてお話します。
・ユーザに愛され続けるアプリとは?
・効果が出ないのは「クラッシュ」のせい?
・○○のせいで起きる!クラッシュの真相
・アプリのクラッシュ問題への向き合い方


■本セミナーの対象
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・自社アプリの継続率を改善したい方
・アプリのプロダクトマネージャー/開発部門の方
・自社アプリの評価を改善したい方
・自社アプリのUXの改善に興味のある方


■スピーカー
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株式会社ポップインサイト
セールスマネージャー 寺倉 翔太
HCD-Net認定 人間中心設計スペシャリスト


過去、チームビルディングファシリテーターとして企業、スポーツチーム、学校組織など多くの現場で体験学習プログラムの講師を務めたのち、Web業界へ転身。ユーザーとサービスのコミュニケーション改善という視点からユーザ調査起点でのPDCA体制構築支援などを実施しており中でもクイックなユーザ調査の活用を推進・提案している。2020年HCD-Net認定 人間中心設計スペシャリスト 取得。

FROSK株式会社プロダクトマネージャー
仲井 裕紀氏



・2012~2017年:リクルートにて、アプリや新規事業のプロジェクトマネージャーを務める。
・2017年~現在:FROSKにてスマホアプリのエラー検知・解析ツール SmartBeatのプロダクトマネージャーを務める。
・サービスを通して得た有名アプリのグロース手法を、アプリ開発者の方々へ情報提供している。
・認定スクラムプロダクトオーナーとしての肩書も持つ。


■日時
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2020年6月16日(火)18:00-19:30
※17:50からアクセス可能

※参加費:無料


申込みはこちら


■ 複数名でご参加の場合、お手数をおかけいたしますが、フォームを更新いただきそれぞれの情報をご記入ください。
※ 同一メールアドレスでの登録は、1名様までしかできません。



※本応募フォームで取得した回答内容および個人情報は、株式会社ポップインサイトおよび株式会社FROSKの2社が取り扱いいたします。
株式会社FROSKのプライバシーポリシーはこちらをご覧ください。


日程

2020年 6月 16日 18時 スタート

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