【オンライン】手法やプロセスだけにこだわらない!チームに目を向けるUXデザインのありかたとは


UXリサーチの重要性は国内でも認知度が上がっている一方で、手法やプロセスが多すぎて業務に取り入れづらい、とお悩みの方も多いようです。
UX改善の成果を生み出すには、リサーチの方法論だけでなく、目的に立ち返り、目的に到達するチームメンバーの動きに目を向けることが重要です。

本セミナーでは、ロンドン、ニューヨークなど世界に活動拠点をおくデジタルデザインスタジオ ustwo(アスツー)の 中村 麻由さんがご登壇。中村さんはリードプロダクトデザイナーを務め、日本のクライアントを中心に密なコラボレーションを通したものづくりに尽力されています。

今回は、HCD(Human Centered Design)の視点から、手法やプロセスを「正しく」遵守することにこだわりすぎず、チームの「目的」を見すえてチームメンバーひとりひとりが「どう動くと結果につながるか」に着目してすすめるUXのデザインのあり方についてヒントをいただきます。

セミナー内容

■スピーカー
━━━━━━━━━━━━━━━━━

中村 麻由 
リードプロダクトデザイナー @ustwo London ltd.


法政大学国際文化学部卒業後、日本の企業で光ディスクのUIエンジニアとして勤務。その過程でユーザー体験やユーザービリティに興味を持ち、英国のロンドン芸術大学にてインタラクティブメディア修士号を取得。そのままustwoロンドンスタジオにインタラクションデザイナーとして入社する。2017年、東京でサテライトチームを立ち上げるために帰国。インターナショナルな職場環境の中で、日々製品のユーザー体験向上のためデザインダイレクション、ワークショップのファシリテーション、ユーザーリサーチからプロトタイプ、最近ではデザイナーのためのコーチングまで幅広く奮闘中。

デジタルデザインスタジオ「ustwo(アスツー)」
ロンドン、スウェーデン、ニューヨーク、シドニーに拠点を持ち、2014年に有料アプリでありながら世界的大ヒットとなったゲーム「Monument Valley」を開発したことで国内でも話題となった。2017年 東京にustwo駐在員事務所を置き、中村麻由さんをはじめ、複数名がサテライトチームとして活動している。Twitter:ustwo 東京事務所(@ustwojapan)


■こんな方におすすめ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━
・HCDの本など読んでみたものの、実践として取り入れにくいと感じている方
・社内にHCD(Human Centered Design)プロセスを取り入れたいとお考えの方
・自社サービスのUXを改善する体制構築や取組に課題がある方
・UXデザイン、HCD(Human Centered Design)に関心のある方


■セミナーアジェンダ
━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 中村さんプレゼンテーション
2. 事前に頂いた質問からパネルディスカッション
3. 当日質問からQ&Aセッション


■日時
━━━━━━━━━━━━━━━━━
2020年12月2日(水)19:00-20:30
※18:50からアクセス可能です。


■参加費
━━━━━━━━━━━━━━━━━
無料


申込みはこちら





※どのような参加者がいらっしゃるか参考とするため部署・役職をご記載いただいております。
※ご登録頂いた情報から、個別でコンタクトさせていただく可能性がございます。予めご了承ください。
※本応募フォームで取得した回答内容および個人情報は、株式会社メンバーズグループ各社および登壇者がお取扱いいたします。
※正確な情報をご入力いただけない場合、ご視聴をお断りする場合がございます。ご了承ください。

関連情報

ユーザビリティテストはなぜ重要か

UXやUIデザインにおいて、欠かせない調査方法の一つがユーザビリティテスト。「どんな調査かわからない」「大事なことはなんとなく分かるけど、しっかり説明できない」という疑問にお答えします。


ヒートマップツールで分かること・分からないこと

ウェブ解析の現場で「ヒートマップ」を使うケースが増えていますが、期待値が高まりすぎている面も。ヒートマップで「何がわかり」「何がわからないか」を整理します。


実践的プロトタイピング手法~「どこまで」「誰が」「どうやって」作るべきか

UXプロセスに欠かせない「プロトタイピング」。「なぜ重要か?」「どこまで作るべきか?」「誰が作るべきか?」などの実践的な内容をご紹介します。



Youtubeチャンネルで過去のUXリサーチセミナーを公開中!ぜひ登録してね!

→Youtubeチャンネルはこちら