【オンライン】プロジェクトの成功確率やクオリティを上げるための意外と知らない「プロトタイピング」


問題解決のための思考法の一つ、デザイン思考のプロセスにおける「プロトタイピング」。プロトタイピングは行えば行うほど、プロジェクトの成功確率やクオリティが上がるという研究結果もあります。
しかし、「プロトタイピング」という手法を深く理解できる機会は少なく、目的に沿って適切に使い分けたり、活用できているという方は多くありません。

本セミナーでは、Tsukuru to Ugoku Design 株式会社 代表、慶應義塾大学 大学院で「プロトタイピング」をテーマとした研究者でもある三冨 敬太さんがご登壇。三冨さんは同社で、プロトタイピングやデザイン思考を活用した新規事業開発支援やデジタルソリューションのデザインを手がけていらっしゃいます。

デザイン思考プロセスの中でも、あまり深く語られる機会が少ない「プロトタイピング」について、直近の研究事例も交えつつ、アカデミックと実務を行き来する三冨さんならではの活きた知見をお伺いします。

セミナー内容

■スピーカー
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三冨 敬太
Tsukuru to Ugoku Design 株式会社
代表取締役


2018年にデザインファームTsukuru to Ugoku Design 株式会社を創業。プロトタイピングやデザイン思考を活用した新規事業開発支援やデジタルソリューションのデザインなどを展開している。
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科を卒業し、現在も研究員(専門はプロトタイピング)。
2018年、2020年グッドデザイン賞、2018年キッズデザイン賞受賞、など。
日本創造学会、日本デザイン学会所属
株式会社ステッチ執行役員、合同会社veernca代表社員
Facebook:https://www.facebook.com/keita.mitomi


■こんな方におすすめ!
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・ユーザー視点とビジネス視点を考慮しながら、アウトプットを追求したいと考えている方
・事業の立ち上げや新サービスのアイデアの成功確率を上げたいと考えている方
・アイデアからサービスの形にするまでのプロセスで課題を感じている方



■セミナーアジェンダ
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1. プレゼンテーション
2. 事前に頂いた質問からパネルディスカッション
3. 当日質問からQ&Aセッション


■日時
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2021年1月21日(木)19:00-20:30
※18:50からアクセス可能です。


■参加費
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無料


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