Excel VBAで配列の要素数を取得する:UBound
VBAで配列の要素の数を取得するには、UBound 関数を使用します。 UBound 関数 UBound 関数の構文は以下のとおりです。 UBound(配列名,次元) 第1引数には配列名を指定します。第2引数には要素数を取得したい次元を指定します。第2引数を省略した場合は、1が適用されます。戻り値には取得した要素数が返されます。 以下にマクロ例を示します。 Sub UBoundSample1() ……
VBAで配列の要素の数を取得するには、UBound 関数を使用します。 UBound 関数 UBound 関数の構文は以下のとおりです。 UBound(配列名,次元) 第1引数には配列名を指定します。第2引数には要素数を取得したい次元を指定します。第2引数を省略した場合は、1が適用されます。戻り値には取得した要素数が返されます。 以下にマクロ例を示します。 Sub UBoundSample1() ……
VBAで2次元配列を宣言する方法について説明します。 2次元配列とは よく扱う1次元配列は、たとえば{0,1,2……}にように、一列に並んだようなものを指します。一方で2次元配列は、1次元目の要素と2次元目の要素が入れ子状になっているものを言います。以下のようなものは2次元配列です。 (1,0) (1,1) (1,2) (1,3) (2,0) (2,1) (2,2) (2,3) (3……
数値や文字列は特別なことをせずに代入できますが、オブジェクトを代入する際にはSetステートメントを使う必要があります。 変数に何かを代入する場合 Excel-VBAで変数に格納できるものとしては、 ・数値、文字列、日付等のオブジェクトではないもの ・ワークシート、ファイル、セル範囲などのオブジェクト の大きく分けて2種類があります。 このうち、オブジェクトではないものは特に何もつけずに splN……
VBAである文字列を数値に変換できるかどうか調べるには、IsNumeric関数を使用します。 IsNumeric関数の使用法 構文は下記です。 IsNumeric(値) 引数は1つのみです。戻り値は、True(真)またはFalse(偽)で、引数が数値に変換できる場合はTrue、そうでない場合はFalseを返します。また、引数が日付式だと、Falseを返します。 さまざまな形の値にIsNumeric……
VBAのメッセージボックスについて説明します。 MsgBox関数 画面上に、メッセージ付きのウインドウを表示します。 Msgbox([メッセージ]) メッセージが表示されるだけでよければ、これだけで十分ですが、より正確な構文は下記です。 Msgbox([メッセージ], [ボタン形態], [タイトル], [ヘルプファイル], [コンテキスト]) [メッセージ]のみ必須で、他は省略可能ですが、[ボタン……
VBAで文字列を比較する方法を紹介します。 比較演算子 = と <> 文字列を単純に比較するには、比較演算子= 、<>を使用します。=は「等しい」(完全一致)、<>は「等しくない」です。このとき、大文字/小文字は区別されます。 下記に例を示します。左辺の"EXCEL VBA"のスペースは一つとします。 "EXCEL VBA" = "EXCEL VBA" →成立……
セルに背景色を付けるには、Interior プロパティを使用します。ここでは、Interior プロパティの使い方について説明します。 Interior プロパティの使い方 Interior プロパティの記述方法は以下の通りです。 1)RGB値で設定します。 Range(セル範囲またはセル番地).Interior.Color = RGB値 2)ColorIndexプロパティで設定します。……
シートをアクティブにするには、Active メソッドを使用します。ここでは、Active メソッドの使い方について説明します。 Active メソッドの使い方 Active メソッドの記述方法は以下の通りです。 アクティブにするシート.Activate Activate メソッドでは、ワークシート名を指定します。シート名は、たとえばシート名が「Sheet1」であれば、 Sheets("She……
セルのコピー・ペーストするには Copy メソッドと Pastespecial メソッドを使用します。 Copy メソッドと Pastespecial メソッドの使い方 Copy メソッドと Pastespecial メソッドの記述方法は以下の通りです。 Range(セル番地またはセル範囲).Copy 'コピー元の位置または範囲を指定 Range(セル番地またはセル範囲).Pastespecial……
セルの罫線を、VBAで設定する方法を紹介します。 罫線を設定する方法 罫線の設定方法は2種類あり、それぞれ使い方と結果が異なります。 Borders (). 〇〇〇プロパティで設定する 構文は下記のとおりです。 [範囲].Borders([適用箇所]).[種類]=[設定値] [範囲]は、Rangeオブジェクトです。Cells(X, Y)やRange("A1:A5")などを指します。Rangeオブジ……