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ブログで学ぶUX

UXリサーチの必要性、どう語る? UXリサーチ共有会vol.3

組織内でUXリサーチを実践するなかで、「どうすれば理解者がもっと増えるだろうか」「どうすればUXリサーチの価値をもっと理解してもらえるだろうか」という悩みにぶつかる方は少なくありません。

2020年6月17日に開催したUXリサーチ共有会では、UXリサーチの重要性を「語る」ことでその輪を広げた経験を登壇者の皆さまにお話いただきました。
「UXリサーチを社内に普及したい!」「UXコミュニティを拡大したい!」そんな思いを抱いている方は必見です。経験者のリアルな声を、ぜひご一読ください。

※都合により一部トークを割愛しております。ご了承ください。

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UXデザイナーが身につけるべき「質問力」

この記事は、過去に掲載した記事を再編集したものです。 デザインを始めようとすると、チーム内でたくさんの質問を投げかけることになります。チーム内で想定されている課題と、実際の課題が違うことはよくあるからです。 では、どうすれば(本当の解決すべき課題を浮き彫りにできるような)よりよい質問ができるようになるのでしょう? 私はWarren Berger氏の著書『A More Beautiful Quest……

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デザイン思考を妨げるものとは

これはデザイン思考のようなフレームワークによってイノベーションを起こそうとするチームにとって、心理的安全性がどれだけ重要なのかを発見した私の経験にまつわる話です。 私は今まで寝そべっていたジムのエクササイズマットから起き上がりました。そしてジャケットやウォーターボトル、電話を置いてある窓に駆け寄り、焦って携帯をアンロックし、オーディオブックの巻き戻しボタンを押しました。『Dare to Lead』……

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UX改善効果を数値化!7つのKPI&評価指標で社内理解を得る

ユーザーエクスペリエンス(UX)の改善は、Webサイトの運営やWebマーケティングにおいて重要な課題です。しかし、UXの重要性を説明したりUX改善の効果を測定したいときにはどのような数値を確認すればよいのでしょうか?

本記事では、UXの効果を測定するための7つのKPI(評価指標)とその測定方法をまとめた米国TestingTime社の記事をご紹介します。

UX改善でKPIを測定する理由や、設定すべき指標についても解説していますので、KPI設定でお困りの方はぜひご覧ください。

本記事はTestingTime社より許可を得て翻訳したものです。
元記事:”The 7 most important UX KPIs and how to measure them”, 29. January 2019
著者:Sandro Meyer

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グーテンベルグの法則から考えるモバイルのCTA

ユーザーがどれだけ速くタスクを完了できるかは、ボタンの置き方次第で大きく変わります。タスクが速く完了すれば、より満足できる体験が生まれます。もしそれを望むのなら、ユーザーがそこにあってほしいと思う場所にボタンを置くべきです。 これは、あなたが使うであろうすべてのボタンの配置についての包括的な分析です。ユーザーが時間を無駄にすることが無いように、どの置き方があなたのアプリに最適なのかを学びましょう。……

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UX勉強会レポート!LINEモバイル株式会社様 社内勉強会

ポップインサイトが開催するオンラインセミナーでは、UXの実践者、専門家を広くお招きし、UXリサーチやUX組織作りの事例・ノウハウをご紹介いただいています。これまでに開催した53回のセミナー・トーク会には、のべ5000人以上の方にご参加いただきました。

最近は、セミナーご参加者やクライアントご担当者からも
「社内でブログ記事を回覧しています!」
「ポップさんのYouTube動画視聴会やります!」

というお声をお聞きすることも増え、嬉しい限りです。

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ペルソナに付ける名前の選び方

ターゲットとなるオーディエンスを代表するようなペルソナの作り方については多くの記事が書かれています。しかし、そうした架空の人物に付ける名前については、これまでほとんど気にされていませんでした。物に名前を付けたくなるのは人間としてごく当たり前の性質です。女子高生のペルソナを単に「学生ペルソナA」と呼ぶのではなく、「マーサ」と呼んだとしたら、インパクトは違ったものになるはずです。現実の人々と同じように……

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Cookie規制が招くWeb体験の危機

クッキー通知のオーバーレイ(スクリーンに重なった表示)は、特にモバイル端末上でのユーザビリティを損ねているだけでなく、プライバシー保護の強化にも失敗しています。 欧州委員会はWebを破壊していると私は考えるようになりました。ユーザーのプライバシーを守ろうとする彼らの試み(GDPRやクッキー法とも呼ばれるeプライバシー指令)は、クッキー通知とプライバシーポリシーのオーバーレイの氾濫という予期せぬ……

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米国UserTesting社直伝!活きたペルソナのレシピと共感マップを組み合わせた活用法

ユーザーニーズを把握する手法としても、顧客体験をデザインする上でも、欠かせないと言われるペルソナ作成。しかし、どのように作成すればよいのか、どのように組織の中で活用すればよいのか、など現場での運用には悩みがつきものです。

2020年10月1日のオンラインセミナーでは、米国UserTesting社CXコンサルタントのリヤ・ホーガンさんがご登壇。UserTesting社は、Microsoft、Facebookなど全世界TOP100企業の半分をパートナーとするUXリサーチ専門会社です。

ユーザビリティの研究者でもあるホーガンさんは、ミシガン大学で7年間、ユーザビリティ手法について教鞭も執っておられます。本セミナーでは、顧客のインサイトを宿した 「活きたペルソナ」のレシピと共感マップを組み合わせた活用方法として、すぐに実践できるポイントを含めたペルソナ作成についてお話いただきました。本稿ではそのダイジェストをご紹介します。

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行動変容デザインという魔法

ユーザーの生活をより良い方向へ導く行動変容プロダクト(ダイエットアプリや禁煙アプリ等)のデザインに、心理学がどう影響するかについて気になりませんか?私は先日、『Engaged: Designing for Behavior Change』の著者であり、心理学とプロダクトデザインの組み合わせに魅了され、「魔法」と呼んでいるAmy Bucher博士とご一緒する機会がありました。 彼女は「応用心理学にお……

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