DX推進/新規事業支援

DX(デジタルトランスフォーメーション)施策として、データやデジタル技術の活用を推進しようとする取り組みはよく聞きますが、「顧客が存在しない形だけのDX」が多く見受けられます。しかし、そこに置き去りにされている「顧客の体験価値」こそがグロースの基軸であり、変革の出発点です。

DX推進や新規事業の立ち上げをされている企業さまのお悩み

「顧客の体験価値」をDX推進で活用する際に、以下の様なお声をいただいています。

  • DX推進でいくつかのアイデアは出ているが、ユーザーが求めているものなのか判断ができない。
  • 「顧客視点」を取り入れたいが、会社からはスピードを求められ、取り入れられない。
  • 企画段階では「顧客視点」を取り入れられるが、社内共有が難しくプロダクトに落とし込めない。
  • 前例のないプロジェクトを推進するために、社内意思決定のための価値のあるファクトを集めたい。
  • 社会課題やSDGsに関連する事業でありたいが、ビジネスとしての成果も求めたい。

ポップインサイトのDX推進や新規事業の立ち上げサポート 4つの強み

そのような課題を解決すべく、ポップインサイトのDX推進/新規事業UXリサーチでは、DX推進や新規事業の立ち上げ時はもちろん、リリース後もアジャイル型でUXリサーチを行い、顧客視点を積極的に取り入れることでビジネスに大きく貢献します。

強み1.顧客視点をスピーディに取り入れ反復的に学習し、ビジネスの可能性を伸ばしリスクを最小化する

DX推進/新規事業UXリサーチでは、HCD(人間中心設計)プロセスやデザイン思考プロセスなどと同様に、現状の顧客のジョブや課題を理解・共感するところから始めます。その結果を元に、事業アイデア・仮説をブラッシュアップし、短期間で検証可能なプロトタイプに落とし込み、また顧客の反応を見て学習することを繰り返していきます。

こうして、初期段階から仮説の精度をアジャイルに高めていくことで、間違ったものを作るリスクを減らし、顧客満足度の高いDX施策や事業に繋げ、ビジネス成果に直結させます。
その中でも、特に仮説構築やブラッシュアップに必要な顧客視点を迅速に取り入れることに強みを発揮し、短期間でより多く学習することでビジネス成果を高めることをサポートしていきます。

強み1.顧客視点をスピーディに取り入れ、反復的に学習することで、ビジネスとしての可能性を伸ばしリスクを最小化する

強み2.「顧客視点」を全社の共通言語にできるから、短期間で意思決定ができる

UXリサーチから得た「顧客視点」を共通言語にし、全社で同じ方向を向いて議論をすることで、短期間で意思決定を進め、スムーズに軌道修正や方向転換が可能です。

強み2.「顧客視点」を全社の共通言語にできるから、短期間で意思決定ができる

強み3. 上流から運用まで「ユーザーが必要なサービスづくり」を支援

メンバーズグループが企画・戦略から構築までサポートします。
また、リリースしたら終わりではなく、アジャイル型UXリサーチで「ユーザーにとって便利で使われ続けるサービス・プロダクト」運用をご支援します。

強み3.上流から運用まで「ユーザーが必要なサービスづくり」を支援"

強み4.社会課題解決志向を持ったデジタルクリエイター集団が支援

メンバーズグループはSDGsの達成に向けて積極的に取り組んでいます。クリエイターの力で社会課題を解決し、より良い社会を創造しようとするデジタルクリエイター集団です。

脱炭素時代の持続的なビジネス成長の在り方を考え、ビジネス目標の達成を同時に実現させるマーケティングやサービス設計、プロダクト開発など、あらゆる領域の変革をご支援します。

強み4.社会課題解決志向を持ったデジタルクリエイター集団が支援

サービスの内容・支援事例

下記は、DX推進/新規事業UXリサーチのサービス提供例です。
詳細はお客様の現状をヒアリングの上でご提案します。

DX推進/新規事業UXリサーチのサービス提供例

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金融関連会社様 新規事業開発支援事例

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