2ヶ月半で実践的なUXを学ぶ、ネットイヤーグループが始めるUX Schoolとは?
今秋、ネットイヤーグループがUXデザインの初心者に向けたスクールを新しく始めるそうです。 そこで今回は、そのUX Schoolで講師を務めるお二人へ講座内容やなぜネットイヤーグループがUX Schoolを始めるのかなどについてお話を伺ってきました。 UX School 講師 宮村 和実 氏:ネットイヤーグループ株式会社 UXDグループ シニアUXデザイナー 原田 紘子 氏:ネットイヤーグループ……
今秋、ネットイヤーグループがUXデザインの初心者に向けたスクールを新しく始めるそうです。 そこで今回は、そのUX Schoolで講師を務めるお二人へ講座内容やなぜネットイヤーグループがUX Schoolを始めるのかなどについてお話を伺ってきました。 UX School 講師 宮村 和実 氏:ネットイヤーグループ株式会社 UXDグループ シニアUXデザイナー 原田 紘子 氏:ネットイヤーグループ……
どんなWebサイトでも、CTA(=Call to Action、行動喚起)、つまりユーザーにしてもらいたい行動というものがあるべきです。しかし、どのようにユーザーに行動をうながせば良いのでしょうか? また、効果的なCTAを作るにはどうすれば良いのでしょうか? CTAは、私の仕事において非常に大きな部分を占めています。たとえば、デジタルエージェンシーに対してコンサルティングを行うときは、CTAについ……
かつてWebデザインでタブーとされていたものが、近年もっとも人気がある手法の1つとして完全復活しました。ユーザーはスクロールが必要なサイトを好み、評価するようになったのです。スクローリングは過去の汚名を捨て去り、主要なインタラクションデザインの要素として新たに生まれ変わろうとしています。つまり、デザイナーは新たなルールを学ぶ必要があるということです。 この記事では、スクローリングの復活について探り……
検索はWebデザインの重要な要素であるにもかかわらず、ユーザビリティが悪いことがよくあります。このような使いにくい検索が及ぼす影響を認識することで、経済的な損失を防ぐことができるでしょう。 お客様が実際に店舗へ出向いたとき、スタッフが把握していない商品について尋ねたとしましょう。スタッフは肩をすくめて、商品がないことに関して謝罪するだけでしょう(もしくはそれすらしないかもしれません)。お客様はその……
もしあなたが25歳以上なら、Snapchatを利用していない可能性が高いでしょう。そのため、SnapchatのUXがほとんど完全に壊れていることを伝えるにしても説明が必要でしょう。私を信じるかどうかはあなた次第ですが、Snapchatに不満を述べた記事はこれとこれとこれとこれとこれのように、無数に存在します。 これらの批判に意味がないわけではありません。Snapchatのアイコンは不可解で、説明の……
プロダクトやWebサイトにおいて、何が機能していて何が機能していないのかを知るにはユーザーを数人観察するだけでも十分です。 Kelvin氏の言葉を引用すれば、何かを測定し数値として表すことができれば、そのことについてより良く理解し管理することができるでしょう。ユーザビリティを測定すれば、ユーザビリティの改善が顧客満足度とロイヤリティにどのように影響を与えるのか、より理解することができます。 ユーザ……
サイトを訪問して、モーダルウィンドウでニュースレターフォームがポップアップされたことはありませんか? もちろんあるでしょう。 現在ではインターネットの至る所にこのポップアップが存在しています。これを多くのサイトが利用しているのには理由があります。しかし、多くのサイトがこのモーダルウィンドウをもう一度考慮し直すべき理由もまた存在します。 高いコンバージョン率が保証される 多くのサイトで、モーダルのニ……
ユーザーのためにデザインするには、ユーザーの最終目標とそこに辿り着くまでの行動を知っておかなければなりません。この2つはそれぞれコンテンツとユーザーフローと呼ばれます。これらが一緒になって、素晴らしいWebサイトの核を作るのです。 では、情報の概要をインタラクティブデザインに昇華させるにはどうすればいいのでしょうか? この記事では、一連のコンテンツを1つのプロトタイプにする手法について、紹介したい……
オンラインパネル調査は、市場調査やUXリサーチに必要なデータを素早く収集するのに有効な手段です。多くの人がオンラインパネル調査を使用しています。 しかしながら、パネルメンバーの特徴やデータの信頼度、正確性など、パネルの詳細はあまり知られていません。 調査の内部に関するデータはあまり公開されていませんが、リサーチャーに見識を提供するため、私たちは独自の研究を重ねたり、文献などから資料を集めたりしまし……
編集部より:この記事では米国におけるUXデザイナー事情を取り上げています。後半、教育環境などの紹介も米国のものになりますので予めご了承ください。 世間のデザインに対するイメージと100%一致する職業があるとすれば、それはグラフィックデザインに関する職業です。グラフィックデザイナーは、皆さんにも馴染みのあるマクドナルドの金色のアーチから、映画のポスターのタイポグラフィや色使いに至るまで、幅広くさま……