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ウェブの成果が上がらない本当の理由を学ぶ!UX最適化のためのデータ活用とコミュニケーション

ウェブ接客やマーケティング・オートメーション(MA)、AIなどのツールを活用する企業が増えてきています。 これにより、ユーザをデータとして捉え、PDCAを回すことで、一人ひとりの顧客体験(UX)を向上しようとしています。

しかし、PDCAを回し、ウェブサイトの改善を頑張っているにも関わらず、成果が上がらない・伸び止まってしまったという声をよく伺います。 また、自動化しようにも、ウェブサイトのどこにコミュニケーションの課題があるのかが分からない、ということもよくある悩みでしょう。

そこで、本セミナーではUXの失敗パターンと改善手法を、ポップインサイトと、成果向上につながるUXデザインファームのビービットがそれぞれ解説します。

【 第1部 】
世界先端企業のデジタル戦略に学ぶ!顧客行動データのタイムライン化が実現するUX改善アプローチ
【主な内容】
デジタル先進国となった中国は、凄まじいスピードで発展しています。その発展の本質は、モバイルペイメントなどの技術発展だけではなく、 得られたビッグデータを活かし、UXの改善サイクルを絶えず回していることにあります。

この講演では、その象徴的な事例として、中国の生命保険会社ビッグ3の一つである平安保険を取り上げます。 中でも参考になる取り組みは、属性情報に加えて、顧客一人ひとりの行動をタイムライン(時系列)で可視化してUXの改善を行っていることです。

このような最先端の取り組みをヒントにしながら、実際のデジタルマーケティング業務で行える新しいUX改善アプローチを解説します。 またこのアプローチを実践した改善事例もご紹介します。

【 第2部 】
圧倒的なCVR改善を実現するための、”コミュニケーションバグ”の典型例と改善の8パターン
【主な内容】
伝えたいメッセージが相手に正しく伝わらない状態のことを、ポップインサイトでは「コミュニケーションバグ」と呼んでいます。

「要点の得ない説明」、「難解な用語・言い回し」など、リアルの1:1の会話の中であっても、様々なコミュニケーションバグで溢れています。 まして、デジタルマーケティングは1:N、N:Nのコミュニケーションスタイル。1:1よりも圧倒的にバグが起きやすいと言えます。

今回は、デジタルマーケティングにおける、6つのコミュニケーションバグと8つの改善パターンをご紹介します。