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ブログで学ぶUX

HTML5における<i>タグの使い方

<i>タグは、文章の中で声や音声、気分など、他の文と区別したい文章を表すのに使用します。一般的なブラウザでは、斜体・イタリックで表示されます。今回はHTML5における<i>タグの使い方をご紹介します。HTML5における<i>タグの使い方どんな要素にも言えることですが、<i>タグを使う場合は特に、より適している要素が他に無いかを検討した上で使用しましょう。<……

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Atomの基本的な使い方

Atom はパッケージを導入していない場合であっても分からない点や見方があります。今回はAtom の見方と基本的な使い方についてご紹介します。Atom の使い方数字が記されている部分について説明していきます。1. Atom のタブ形式Atom は記述を行う部分から環境設定に至るまでの全体がタブで分けられた形になっており、タブ=ファイルになります。またタブ内に書き込みが加えられ保存されていない状態は……

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HTML5におけるタグの使い方

<html>は、記述した文書がHTML文書であるということを示すのに使用するタグです。HTML文書は、<html></html>で囲むことで定義します。今回は、<html>タグの使い方をご紹介します。HTML5における<html>タグの使い方HTML文書を以下のタグで囲んで使用します。つまり、HTML文書を記述する際、最初と最後に必ず記述……

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HTML5における<img>タグの使い方

<img>タグは、画像を表示する際に使用します。今回はHTML5における<img>タグの使い方をご紹介します。HTML5における<img>タグの使い方以下のコードが基本的な記述になります。通常は終了タグは必要ありません。src属性で画像のURLを指定します。src属性は、<img>要素では必須タグとなっているので、必ず記述して使用します。特にサイズを……

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You Don’t Need JavaScript に学ぶ CSS テクニック

さまざまな UI を JavaScript を使わずに、CSS だけで実現するデモ You Don't Need JavaScript を紹介します。 かなり煽ったタイトルのデモですが、作者も「いくつかの点で問題がある」と述べているように、これらの UI を実装するのであれば素直に JavaScript を使うことをおすすめします。あくまでデモとして「CSS の可能性」を感じることができればと思……

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Rubyで数値の切り捨て・切り上げ・四捨五入する

今回は Ruby の数値の切り捨て・切り上げ・四捨五入の方法について説明します。Ruby の標準ライブラリには数値を扱う便利なメソッドが用意されており、それを利用することで実現することができます。切り捨て浮動小数点数の切り捨てを行う場合は、Float クラスの floor メソッドを使用します。1.4.floor # 1 1.5.floor # 1 -1.4.floor # -2 -1.5.flo……

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RubyでYAML形式ファイルの読み込み・書き出しを行う方法

YAML とは構造化されたデータを表現するフォーマットのひとつであり、設定ファイル、データ保存・交換、ログファイルなどでよく使われます。Ruby on Rails でも活用されており、Ruby では使う機会の多いデータ形式です。今回は YAML 形式ファイルの読み込み・書き出しの方法を紹介します。YAML 形式のデータを読み込むRuby で YAML 形式のデータを扱う場合は、標準ライブラリである……

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Rubyのグローバル変数の使い方

Ruby の変数にいくつか種類があり、スコープや定義方法が異なります。今回は Ruby におけるグローバル変数の使い方について紹介します。グローバル変数とはグローバル変数は最も広い範囲のスコープをもつ変数です。また、変数のスコープとはその変数を参照・変更できる範囲のことを表します。具体的なプログラム例を用いて説明します。x = 10 def foo() puts x # NameError:……

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Rubyでハッシュの要素を更新・追加・削除する

今回は Ruby でハッシュの要素を更新・追加・削除する方法を紹介します。要素の更新ハッシュの要素を更新するときは、ハッシュに更新したい要素のキーを指定し、値を代入します。ハッシュ[更新したい要素のキー] = 値以下はハッシュの値を更新する例です。hash = { "Mike" => 23, "Ken" => 28 } hash["Mike"] = 30 puts hash # { "……

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ユーザーの感情を刺激する5つのデザインテクニック

デザイナーはいつも、Webの基準について話し合ったり、ナビゲーションを作ったり、レイアウトやフォントを選ぶというような即物的なデザイン要素に注力してしまいます。しかしデザインは絶えず進化しており、ユーザーの感情を刺激する方法論もより明確になってきました。今や、デザイナーはユーザーの感情に触れる何かを提供することで、はじめて本当の体験を与えることができるのだと言っていいでしょう。UIに一味添え、ユー……

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