MaaS(Mobility as a Service:マース) UXデザインの誤った通念 MaaSにまつわるエトセトラ
2017年に世界に先駆けてフィンランドでスタートしたMaaS(Mobility as a Service)をご存じでしょうか。MaaSとは、すべての公共交通機関をICTの活用でシームレスにつなぎ、効率的かつ便利な「移動」を支えるサービスを指します。日本でもMaaSアプリのサービス開始に向けた動きが見られはじめ、今非常に注目を浴びている分野です。
2020年2月17日(月)のオンラインセミナーでは、株式会社ドッツのスマートモビリティ事業推進室室長、坂本貴史さんにご登壇いただきました。坂本さんには、MaaSにおけるUXデザインの誤った通念と正しい理解についてお話いただきました。同推進室をご自身で開設し、鉄道や公共交通機関のMaaS事業を推進してこられたご経験も満載でした。本稿ではそのダイジェストをお伝えします!是非ご覧ください。
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