【東京】ゆるくUXを学ぶ「UX JAM’ 04」開催
12月11日(水)にピクシブ株式会社さんにて、「UX JAM' 04」を開催します。 概要 UX JAM'はUX MILK主催の、UXデザインを題材にした「ゆるい」ミートアップイベントです。現場の人たちの対話の中から学びを得れるように、交流しやすい場を目指して運営している勉強会です。 交流会とLT(ライトニングトーク)を交互に行っていくスタイルのイベントで、初学者や若手も積極的に登壇できるくらいの……
12月11日(水)にピクシブ株式会社さんにて、「UX JAM' 04」を開催します。 概要 UX JAM'はUX MILK主催の、UXデザインを題材にした「ゆるい」ミートアップイベントです。現場の人たちの対話の中から学びを得れるように、交流しやすい場を目指して運営している勉強会です。 交流会とLT(ライトニングトーク)を交互に行っていくスタイルのイベントで、初学者や若手も積極的に登壇できるくらいの……
開発者にとって、同僚とのコミュニケーションはコードを書くことと同じように大事なことです。 わたしたちデジタル分野のプロは、GUIをはじめとするユーザーとコンピューター間でのあらゆる種類のインターフェイスについて心配することがよくあります。ところが、時には私たち自身がインターフェイスそのものとなり得ます。コンピューターと使用するユーザー間のインターフェイスではなく、コンピューターとコンピューターを理……
あなたは今、馴染みのない高速道路を走っていて、目的地に着くためにどの出口で降りるべきか探しているとします。目を細めて見ると、前方に慣れ親しんだ大きな緑の看板が目に入ってきました。これで出口がわかります! しかし、あなたは時速110キロの速度で走行していて、周囲にはあなたの気を散らせるものがあふれています。トラックや運転の荒い車も走行しているため、標識を見て必要な情報を探り出すことができるのは一瞬だ……
本日11/26(火) 8:00配信のUXリサーチ最前線の記事ですが、取材時から時間が経ってからの公開となってしまい、現状の企業様の取り組みと相違が出てしまっておりましたため、編集部の判断で取り下げさせていただきました。一度公開した記事を取り下げる形となってしまい、大変申し訳ございません。 今後ともUX MILKをよろしくお願いいたします。……
「数分お待ちください」、「数分後に戻ります」、または「このダウンロードには数分かかります」というようなことを聞いたり読んだりしたとき、ほとんどの人がそれらの言葉にあいまいさを感じたことがあるでしょう。数分とは何分でしょうか? いつも同じ数字でしょうか? おそらく違うはずです。 同じように、コーヒー、タピオカミルクティー、アイスクリームやデザートのサイズを大・中・小から選ばないといけなかった経験はあ……
UXデザインにおいて、ユーザーのインサイトを探るUXリサーチは不可欠です。現在好評連載中の「UXリサーチ最前線」ではポップインサイトの池田さんがUX MILK編集部の特派員として、前線で活躍されている現場の方にお話を伺い、UXリサーチの取り組み方や考え方のヒントを集めています。引き続き連載は続きますが、ここまでの記事をまとめてみました。 ブックを読む……
12月5日(木)に、「Ethical UX Meetup #3」を開催します。 「エシカルUX」を考える デジタルなサービスやプロダクトが世に溢れ、その社会的影響が語られる場面も増えてきました。サービスの倫理、道徳的側面。持続可能性、環境への影響。プライバシーやセキュリティ、人権の問題など。これらの責任は誰が取るべきなのでしょうか? 「Ethical(エシカル)」という言葉をご存知でしょうか。英……
トグルスイッチを使うべき場合と使うべきでない場合があります。デザイナーが誤った使い方をするとユーザーの混乱とイライラにつながります。使うべきタイミングを知るには、さまざまなタイプのトグルの状態や選択肢について理解する必要があります。 文脈上の状態 vs システムの状態 トグルスイッチとトグルボタンをデザイナーは混同しがちです。両方とも状態を管理しますが、トグルスイッチとトグルボタンには根本的な違い……
この記事は、米国Nielsen Norman Groupの許可のもと翻訳したものです。
元記事:The State of UX Agile Development
by Hoa Loranger and Page Laubheimer on February 5, 2017
近年の研究結果から、アジャイル開発プロセスにユーザー中心設計を取り入れることでUXが飛躍的に向上していることが明らかになりました。
アジャイル開発は、従来のウォーターフォール開発の様々な問題点を克服できる手法です。しかし、様々なチームでこのアジャイル開発とユーザー中心設計を両立させるためには、新たに発生する問題を解消する必要があります。
近年、アジャイル開発とユーザー中心設計を両立する方法を知るための調査を実施しました。この調査では、アジャイル開発とユーザー中心設計をうまく両立できたチームがどのようなテクニックを使っているか、に着目しました。