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ユーザーエクスペリエンス 事例。UXを事例で理解する・今週のwebマーケティング記事ピックアップ5選(10/29〜11/4)

今週アップされた、UX(ユーザーエクスペリエンス)に関する事例の話題をはじめとするwebマーケティング関連記事をポップインサイトのスタッフがピックアアップしてお届けします。

対象期間:2016年10月29日〜11月4日

メルカリ、マネーフォワードのプロダクトマネージャーが語る「UX(ユーザーエクスペリエンス)に基づいた施策」

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出展/引用:MarkeZine(2016年11月2日)

マーケティングの世界でも浸透し始めた「UX:User Experience(ユーザー体験)」。しかし、制作の現場では長く基本的な考え方として捉えられてきた概念であり、言葉が表す範囲や意味が広がり、少々齟齬が生まれている感も否めない。「MarkeZine Day 2016 Autumn」では、長くUXデザインを手がけてきたロフトワークの入谷氏をモデレーターに、メルカリの伊豫氏、マネーフォワードの細谷氏が登壇し、「プロダクトサイドから見たUXと施策」をテーマにそれぞれの施策と成果を語り合った。マーケターが考えるUXとの共通点や違いはあるのか。ぜひ、気づきの一助としてほしい。≪記事全文はこちら≫

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一般論ですが、ユーザの意見を開発・制作側が把握することはとても大切です。
メルカリでは、カスタマーサポートに集まってくる利用者の意見の1つ1つをプロダクトチームまで毎日フィードバックし、スピーディーに改善を行っているとのこと。

なぜ「新規登録」を「次へ」に変えるだけで、売上が15億円も上がったか?

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出展/引用:itnet(2016年11月4日)

Webサイトの制作・リニューアルにおいて、UIやUXと並んで重要なのがユーザビリティです。ユーザビリティに関する有名な事例として、あるECサイトで購入ボタンのテキストを「新規登録」から「次へ」と変更しただけで、購入客の数が約45%UP、ひと月で売上を約15億円増加させたケースもあります。Webサイトの価値を高めるユーザビリティとはいったいどんなものなのでしょうか?≪記事全文はこちら≫

POPくん1ポップくん一言

「新規登録」というボタンが与えていた不安感を改善した事例。
開発・制作側が考える「分かりやすさ」と、ユーザーの心理には大きな乖離があることがわかります。

スマホの地図に足りないものとは? アナログ体験をヒントに改善するUXデザイン

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出展/引用:MdN Design Interactive(2016年11月2日)

みなさんはスマホの地図アプリを使っていますか。GoogleマップやAppleのマップ、Yahoo地図といった地図アプリは、知らない土地でも目的地までナビゲートしてくれる、とても便利な存在ですよね。一方で、例えば観光地に行った時などは、そこでもらえるパンフレット兼紙の地図を見ながら色々な施設を回ることもよくあるかと思います。

 

今回の記事では、地図アプリの話題を通して、アナログ体験とデジタル体験それぞれの良さに触れ、アナログ体験をヒントにデジタル体験を向上できるかを探っていきます。≪記事全文はこちら≫

POPくん1ポップくん一言

「アナログ体験をヒントに、デジタル体験を改善する」という視点は業種問わず応用できそうですね。

ほとんどのデザイナーが気付いていない「UX(ユーザーエクスペリエンス)の4つの間違い」とは

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出展/引用:TechAcademyマガジン(2016年11月2日)

 

何か一つのサイトを作ろうとすればWebデザイナーという役割が必要になるでしょう。そしてユーザーエクスペリエンス(UX)を最大限向上させなければなりません。UXにおける4つの間違いと改善策を事例をもとに紹介しています。本稿は、Webdesigner Depotのブログ記事を了解を得て日本語翻訳し掲載した記事になります。本記事は、HooktoWin.comの共同設立者であるAndrew McDermott氏によって投稿されました。≪記事全文はこちら≫

POPくん1ポップくん一言

「ユーザーが実際以上に多くを知っていると思い込んではならない。」
頭ではわかっていても、無意識のうちに陥りがちなポイントなので、ユーザシナリオをしっかり設計するなどのステップを踏むと良いでしょう。

UX(ユーザーエクスペリエンス)の概念〜ユーザビリティからUXへの変遷

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出展/引用:ITpro(2016年11月2日)

UXという概念は,ユーザビリティという概念のスコープを拡大することを目的として提唱された.そもそもユーザビリティ活動は使いやすさの評価研究にその出発点があったが,それがユーザビリティという形で概念化されたのは1990年代になってからである.その概念化のなかでもISO 9241-11によるものは影響力が大きかった.ISO規格でユーザビリティを扱ったものにはTC 159系のものとJTC 1系のものがあったが,後者では製品品質と利用品質を区別しており,ユーザビリティは前者に含まれていた.この概念化が筆者には適切と思われ,かつ特に利用品質の概念がUXにも拡張可能と考えられた.UXについては,概念整理ができていなかったが,UX白書によってそのポイントが整理され,UXの特徴としては,客観的品質特性と主観的品質特性を含むこと,時間軸において購入の前後にわたる長期的なものであることが明らかにされ,UXグラフなどの評価手法につながった.≪記事全文はこちら≫

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投稿日: 2016/11/08 更新日:
カテゴリ: マーケティング情報