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【UTマンガ】ユーザーテストの知られざるスケープゴート機能とは

説得材料としてのユーザーテスト

「このサイト、絶対に改善すべきなのに上司が話を聞いてくれない…」

「リニューアル方針を変えたいけど、上からの指示だから諦めるしか…」

社長や上司、クライアントに対して「ここがダメだから直しましょう!」と直接言いにくい、または言っても動いてもらえないそんな時は、まさにユーザーテストの出番です。リアルなユーザーがサイトやアプリを使っている動画があれば、スケープゴートとなってあなたの代わりにいかに改善が必要か、伝えてくれます。それも直球意見で。

「デザインはおしゃれでいいけど、何が言いたいのかわからないですね」
「安さが売りみたいだけど、送料とかその他の費用が含まれてるかわからないと嘘くさいな」
「電話をかけたらそのあとどうなるのか説明がないから怖い、売り込まれそう」

そんな意見を動画で見せられたら、社長や上長も動かずにはいられなくなるかもしれません。

今回のマンガのように、言いづらいことをユーザーのリアルな声を使って説得させる方法についてユーザーテストが”刺さる”7つのパターンのパターン5としてご紹介しています。

ユーザーテストが”刺さる”7つのパターン

「説得材料としてのユーザーテストの価値」やそもそも「ユーザーテストだけで説得できるのか?」といった疑問についてなど、サイト改善の提案の際にぜひ参考にしてください。

ユーザーテストについてもっと知りたい

ユーザーテストってそもそもなに?どうやればいいの?といったユーザーテストの基本を知りたい方は下記の記事をどうぞ。

ユーザビリティテストはなぜ重要か

 

【無料Ebookダウンロード】今日からできる!ユーザーテスト入門

500回以上のユーザーテスト経験を踏まえて、現場で実際にできる「簡易ユーザーテスト」について、準備の方法、当日の進行のコツ、レポート作成のパターンなどを余すところなくご紹介! 実際のテスト様子の動画教材もあるので、習得しやすい!

投稿日: 2017/11/07 更新日:
カテゴリ: ユーザーテスト、ユーザビリティテスト