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【UTマンガ】百聞は一ユーザーテストにしかず

ユーザーテストの価値とは?

ひとくちにユーザーテストとは言っても、実務で活用できている方はまだまだ少ないのではないでしょうか?

たしかに本格的に実施するとなると、会場をおさえて、人を集めて、モデレータ(テストの進行役)を用意して…と人もお金も時間もかなりかかってしまいます。

ただ、ユーザーテストにはそこまでコストをかける価値があります

なぜかというとユーザーテストを行うことによって、不安や疑問をはじめとするユーザーの”心理”を知ることができるからです。

ユーザーテストの結果を見て納得できる、その理由

ユーザーテストは、実際にサイトやアプリを利用してもらう様子を観察するため、より直接的に気づきや発見を得ることができます。

目の前で触ってもらっている様子を観察できるので、言わずもがなですよね。
(実際の調査では良くない部分に対してかなりハッキリ言われる事もあるので、結構ヘコみます)

ユーザーテストについてもっと知りたい方にむけて、以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。
https://popinsight.jp/blog/?p=1984#i-7

「百聞は一見にしかず」

漫画の中の上司(?)のように、ユーザーテストという言葉は聞いたことがある・知っているものの「よくわからない」「めんどくさそう」「意味があるの?」と疑問を持つ方も少なくありません。

一生懸命考えて出した改善案、よく分からないと言われ結局実施されなかったことがありませんか?

そんな状況を変えてみませんか?

ユーザーテストなら変えられます!(まさに漫画のように)

例えば改善提案の資料にユーザーテストの結果を加えるだけで、とても説得力のある資料になります

なぜなら、それはユーザーの”生”の声だからです。
これ以上の説得力はありませんよね。

ユーザーテストの結果を活かす!

漫画ではユーザーテストの結果をすぐに改善に活かせているようですが、場合によっては結果をどのように分析するかでユーザーテストの価値はまた変わってきます。

漫画にあるように「商品がどこにあるのか分からない」というユーザーの声を、表面上のUIの話と捉えるのか、ユーザー心理にもとづく課題かも知れないと仮説を立てて捉えるかで、その後の改善の成果は格段に変わるでしょう。

 

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投稿日: 2017/11/21 更新日:
カテゴリ: ユーザーテスト、ユーザビリティテスト